頭の中は亜空間

やり込み要素を突き詰めるブログ

【無双OROCHI 3】難易度修羅、混沌プレイ、ユニーク武器獲得用の準備とか回り方とか

ストーリーも一通りクリアして最高難易度に挑んだので思ったこととか書きます。武将の育成は考慮しません。

 

 

私は以下のやり方で武器回収しています。

何度かやっているうちに、ユニーク武器を上回る攻撃力の武器も手に入りました。

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ユニーク武器56に対して57, 58もある

 

回り方

  • 1人でクリアできる実力のある武将を作って、それを中心に片っ端から武将を狩る
  • ユニーク武器がほしければ、ユニーク武器対象の武将とマロチ、柳生など1人で余裕でクリアできる武将で回る
  • 武器属性は神速、斬、風+10があれば十分、混沌目当てなら吸生+10をつける
  • 混沌は目利、蒐集、蒐片+10までつけた武器持ち武将を入れてから挑む

 

ポイント

  • 基本的に武将は瞬殺する
  • 目標達成しやすい武将で挑む
  • 対混沌(というかパワータイプ全般)は神術などで浮かせるか遠距離から殺し切る

 

レベル

やってみた感じだと、Lv40以上あれば安全です。武器が揃っていれば、ステージと武将にもよりますがLv10~20台でも問題ありません。

何度もやり直しが効くし、そもそも対武将の立ち回りは被弾せずに多段HITするC攻撃か固有神術でワンキルが当たり前。つまりよほどの事故がなければ相手が混沌だろうがマロチだろうが関係ありません。

 

おすすめ武将

誰でも良いですが神速攻撃を使える戦国勢が速くて安定します。中でもハルパー使い(くのいち、柳生など)あたりが再安定か。トライデント、十束剣もおすすめ。

特にくのいちは序盤から使えたはずなので最優先で強化してやると良いです。

戦国以外にはC6+EX2で遠距離から封殺できる関羽、EX1+固有神術のワンパンマン張飛、C1とC4が壊れのマロチ、ほかにもアレス、アテナ、オデンなど。対モンスターを含めた安定感重視なら遠呂智、天舞+ケラウノス改のゼウスなど。

 

 

あとはもう混沌がランダム出現というクソ仕様が改善されることを願いましょうw

【Detroit: Become Human】【ネタバレあり】エンディングまで通した感想

たった1度ですがエンディングまで通しプレイをしました。その時点での感想を書きます。

→後ほど周回予定なので、その後追記すると思います。

 

まず結論としてはやってみた感想としては概ね満足です。何よりグラフィックと演技に目を奪われるのです。音楽ももちろん良いし、背景まで作り込まれています。ノベルゲーのような自動送りをつければ映画を見ているように錯覚しそうです。

迫真の演技で感情移入させてくる主人公たちも魅力があるので、余程ネガティブな先入観がなければ十分に没入できると思います。

 

タイトル画面について

ゲームを開始するとまずクロエという女性(名前はストーリーを進めるとわかる)が話しかけてきます。このクロエはアンドロイド。その証拠に、右こめかみ当たりに◎がありますね。

ゲームを中断しても、再開してタイトル画面を開くたびに何か話しかけてきます。最終的にエンディングまで行った後、「世界を見て回りたいから解放してほしい」と訴えてきます。これに「はい」で答えるとマジでいなくなります。ただし、その後何回か電源を入れているうちにサイバーライフから無料で新しい個体を配布してもらうか聞かれるので「はい」と答えればもう一度会えます。

 

世界観について

近未来ですが、テーマや世界観については、はっきり言って目新しさは特にありません。アイロボットやターミネーターアップルシードなど既存の映画をとっても同じようなテーマの作品は結構見つかるものです。機械が人類を超越、支配する、もしくは共存する。パートナー(というか仕事仲間)としてやっていく、など。

 

主人公

コナーについて

理知的な印象を持つプロトタイプ型。最初に操作することになるアンドロイドです。彼も最終的には変異体になってしまうわけですが、あくまでプログラムの通りに動くだけのアンドロイドでいるように徹してみました。ただ、最後の方はやはりマーカスと対面して絆されて自分のルールをぶち破る、つまり変異する選択をしたほうが映画的じゃないかと思ってそうしたら、必要以上に感情を表に出さない、最もロボットに近いキャラになりました。コナーが最初から感情出しまくり変異しまくりだったら私はきっと速攻で興ざめしていたでしょう。

ハンクとの仲を優先するか任務を優先するかも初見だとかなり迷うところだったので、ここはキャラの見せ方がうまいんだろうなーと思います。

 

カーラについて

女型でお掃除メイドロボット的な役割を与えられてトッドの家に引き取られます。Chapter2冒頭で修理されているところを見ると、何か壊れたらしい。たぶんトッドが破壊したんだろうな。ヤク中だし。

私の選択ではカーラは2回分のChapterしか出番がなく、正直影が薄すぎて最後の方は忘れていました。それが、エンディングのシーンの回想で出てくるものの私の知らないシーンが有ったせいで軽いネタバレになっているのがわかりました。ここは、すでに通ったシーンだけを流してほしかったです...

私の辿ったルートは2回目のカーラ登場Chapterでアリスがトッドに暴力を振るわれるところ、あえて放置していたら案の定アリスがお陀仏してしまい、すべての責任を負わされたせいでその後のChapterでカーラの出番はありませんでした。

2周目でアリスを助けてあげたら今度はコナーの追跡劇があったりその前にどこで一晩過ごすか決めるなど新しい展開が見えます。アリスが死ぬと後味が悪いだけでなくカーラ(のストーリー)が雲散霧消するので助けること推奨。助けないパターンはクリア後にチャプタープレイで1度観れば十分でしょう。

 

マーカスについて

物語で最重要人物だと思います。私の選択では終盤でアンドロイドを多数従えてデモを行い、最終的には自害しました。

他2人と違ってアンドロイドとしては非常に恵まれた位置にいながら、カールの死以後で状況が一変、一気に地獄に突き落とされます。

その後のフローチャートをたどると、基本マーカスさえいればデトロイトとしての物語としては成立してしまうんじゃないか?と感じました。マーカスの行動はアンドロイドの独立運動のリーダーとしてメディアに訴えかけるまでに至るため、影響力は3人の中で最大です。

あと、ジャンクヤードから復活して這い上がっていくシーンはターミネーターに似ている気がします。自分で再起動するシーンなんか特に。

ゲームと関係ないですが、マーカスとそのモデルになった俳優が瓜二つなことも驚きです。他のキャラのモデル達と比べても一番似通っていると思います。

 

不可解なシーン

気になったところがあります。マーカスがカールの元で息子のような待遇を受けていたにもかかわらず、ジェリコの仲間に向かって「俺も虐待されていた」なんて言うシーンがありますが、これも首を傾げるところです。本来の息子(確かレオ)には確かにモノ扱いされはしましたが...序盤のマーカスのルートではどの選択肢でもカールに捨てられたりはしません。

これは、デモを行うにあたって一致団結させるためにあえて周りに合わせたと捉えればいいのかもしれませんが、やはり違和感は拭えませんでした。

後は、これは些細なことですが、マーカスやコナーが予測を行うシーンがいくつかあります。 モブアンドロイド達が一切こうした機能を使っていないのが少し気になりました。例えば正面から銃で打たれようが、ある程度の予測で回避したりできるはずなんですが、展開的には良くないということでしょうか?

また、ミッション以外の行動をとっても基本は問題ないものの、見えるところをすべて見ようとして目的地から遠く離れようとするとATフィールドで阻まれてしまいます。このため、行動範囲的にはそこまで自由度はありません。しかし、ATフィールドに関して言えば、これはアンドロイド内部のプログラムでそう規制されていると考えれば自然な気がするので、あえて突っ込むのも野暮というものでしょう。

 

良かったところ

冒頭にも書いたとおりグラフィックも演技も映画を観ているような感覚です。映画をそのままゲームにしているような感じで。道中で操作しているアンドロイドが変異体になる過程も、人に逆らってはいけないという不文律を自ら破壊している見せ方で、変異体っぽくて好きです。時々入るコナーのコミカルな面も含め、アンドロイド達も辺に人間臭いところがあるので憎めないのも魅力が出ています。

後は周回前提にデザインされているので、選択肢が膨大で、アドベンチャーなのにすぐに飽きるデザインでないのは有り難いです。そのため、心理的に選びづらい選択肢をあえて選んで相手の反応を全パターン伺ってみるのがやりこみ要素として働いています。

【無双OROCHI 3】プレイしてみた感想とシリーズ通しの感想

無双OROCHI 3までを遊び尽くした...とまではいかないまでも自分の中でそれなりに遊んだので、シリーズを通しての特徴や感想を書いてみます。

 

 

無双OROCHI

戦国、三国、オリキャラを交えたお祭りゲー。

高難易度も楽しめるが、蓋を開けてみれば、極めた先は貂蝉を筆頭にテクニックタイプの超火力が目立つ属性チャージゲーといったところ。激難の敵の殺意MAX火力はこの無印でしか味わえないので、あえてZと両立するのもあり。

キャラは多いが一通り武将に出番があったので良かったです。

 

 

無双OROCHI 魔王再臨/無双OROCHI Z

総じて難易度が低くなりました。激難でも死にづらく、かつ殆どの武将が弱体化した印象。呂布のようにマシになった武将も。

ただ、属性チャージゲーであることは変わらず、更に天舞などという壊れ属性が追加されたことでヌルゲー化より無双しやすくはなった印象です。

ドラマティックモードというネタ満載のステージが一番の売りかもしれません。

 

 

無双OROCHI 2無双OROCHI 2 Ultimate

個人的にシリーズで一番完成度の高いゲームです。元になったキャラデザやモーションもそうだし、音楽もそうだし、ストーリーも終わり方が綺麗(Trueに限る)で、難易度もなかなか。

後は呂布ストーリーではクソザコナメクジですがちゃんと強いのが嬉しかったです。

コエテクの他作品からのコラボキャラも充実しているので一番お祭りしている感が出ています。

あえて文句をつけるとしたら、売り方かな。ステージやキャラなどのアプデで追加がまだなかったからこその完全版商法は本当にせこい(これはあくまでコエテク自体の問題)。

 

無双OROCHI 3

アクションに神術が追加、ドロップアイテムに桃、斧、鎧が出ない、特定キャラの神格化など新要素が多いです。また、各キャラに神器が設定されています。正直なところ神器はかなり格差があるので使いやすい神器を持ってれば当たりです。レーヴァテインは泣いていい。

...と戦闘面はほとんど文句なしですが、どうしても無視できない問題を抱えています。私はカメラワークの糞っぷりに度々泣かされました。

ストーリーも微妙です。無双OROCHIと言っているのに肝心の遠呂智の影が薄すぎる。2で綺麗な終わり方をしていたからもう続編がでないと思っていたところにこれなので、仕方ないのかも?終わり方が綺麗な作品の続編のシナリオを書くのはとても難しいってことですね。

そういえばオープニングムービーもなかった気が。

 

総括

OROCHIシリーズはお祭りゲーで、キャラ数がとにかく多いことが特徴です。そんな中で武将同士の会話が勢力別でなくごちゃまぜ、そして史実だと絶対ありえない組み合わせに注力しているのが良いのかなと思っています。例えば張飛と忠勝、甘寧と正則のようにお祭りゲーだからこその設定を活かしているのが◎、とはいえ本編に比べて各々の特徴を出すために会話がくどくなっているのが気になるか。

全体的に好きなシリーズなので、ここまで作ったならいっその事本編同様に長く続いてほしいと思います。ただし次はしっかり改善した状態で。

【多少のネタバレあり】今年20個以上クリアしたゲームを挙げてプレイした感想(2018年度版)

去年に続き今年もそれなりに遊んだので、またやったものを書き出してみます。

去年のはこちら↓

notwogetstwo.hatenablog.com

 

 

据置

マリオオデッセイ

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64をやったことがある人なら絶対懐かしむところ

3Dマリオ最新作。このシリーズは出る度に必ず買います。相変わらず良い出来で、今回は初心者~やりこみ勢まで幅広く楽しめる構成になっているだけでなくボリュームも半端じゃないし、何よりいつもならついでで片付くストーリーの最後が熱かった...!

ストーリーを通してクッパも良い仕事してて味のあるキャラです。間違いない。そしてファンサービスも忘れない作りは渾身の出来と言ってもいいんじゃないかと思います。これだけのためにニンテンドースイッチを買っても良い。

 

ただ、すべてのパワームーンを集めようとするとそれなりにキツイです。難易度がギャラクシー2の最後のスター並のステージもあった様な?

難しいといえば特にマリオ絵合わせとバレーと縄跳び100回チャレンジ。

 

 

ゼノブレイド2

ここ、ネタバレあり。

だいぶ前、既に別記事で書きました。

notwogetstwo.hatenablog.com

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やりこみ要素は想像以上でした。スイッチなのでアップデートがあればリアルタイムで受け取ってすぐプレイ出来るし、ただでさえボリューミーなのがそこから更に増えるのだからもう手がつけられません。

内容はと言うとキャラについては人を選ぶんじゃないか(特に味方)と思いました。だって敵のブレイドの方が心から使いたいって思えたので...

一方でシステム面は相変わらず良く出来ています。前作と全く異なる戦闘システムであるにも関わらず仕組みを活かせば格上ユニークにも通用する点は死んでいません。良い点も良くない点も含めて、初代と同じくらい今作も好きです。この調子でまた続編を出してほしい。

 

一部ボスなどは(低レベルだと)鬼門だったため別記事にしています。

notwogetstwo.hatenablog.com

今回キツイボス多い・・・多くない?

 

Lv100超えも狩りました↓↓

notwogetstwo.hatenablog.com

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シンで遊ぶ↓

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シュルクとフィオルンがブレイド扱いでコラボ参戦したそうです。自分がプレイしている時期に来てたらな~(遠い目)

 

 

ゼノブレイド2 DLC 黄金の国イーラ

ここでも低レベルプレイを実行、記事はリンクから。

notwogetstwo.hatenablog.com

クリア後やりこみ

notwogetstwo.hatenablog.com

 

感想はすでに別記事で書いていますので割愛します。とにかく素晴らしい出来なので是非続編を作って欲しい。

 

最終的にはヒトノワコンプしました

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バテン・カイトス

隠れた名作をやってみました。

個別に書いたプレイ記録はこちら

notwogetstwo.hatenablog.com

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ストーリーの中でよくわからない点がいくつかある点を除けば読めない展開が多くワクワクさせてくれる良作だと思います。

戦闘も斬新、一通り終えたうえで続編もやりたいと思えます。やりこみ要素もあって、単にマグナスコンプするだけでも相当な時間がかかるので、こだわるとゼノブレ以上かもしれませんね...マグナス稼ぎはダレるけど。
初見プレイでも割とすぐ戦闘システムに慣れられるよう、説明役が序盤に配置されているのが親切です。自分から色々話しかけてみないとわからないけどね。

 

と、褒めるだけでなくどうしても言いたいのでマイナス点も書きますが、移動中に関して全体的にマップが見づらい、特に足場や通路に気づきづらい点はどうにからないかな、と思います。カメラが主人公を追うのでなく常に俯瞰した視点だからいけないのですね。マップ切り替え直後のカラスの位置が全然分からない時とか、地味に困ります。

というのと、とにかく戦闘も移動もテンポが悪い(戦闘は特にジャコモおじさん自体と雑魚の奥義全般)のが本当にもったいないです。特定のマグナスを稼ごうとするとどうしても何度も戦闘するハメになるので、結構ダレるんですよね。

それを含めてもやりこみ要素があって楽しめるゲームなので、そろそろリメイクしてくれんものか?

 

 

バテン・カイトス2

こちらも個別にプレイ記録を書きました。

notwogetstwo.hatenablog.com

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1の続編。モノリス産のRPGは戦闘システムが画期的でどれも面白いので好きです。前作のテンポの悪さが改善されていること、それでいて戦闘システムが改悪されていないことが◎どころか一新されててちゃんと面白いのが不思議。

ただこちらはバグが笑えないレベルで存在するので、下手すると通常プレイ中でも詰みます。私が引っかかったのはイベントループ程度なのでまだマシですが・・・しかしそれでも、単純に1と2どちらのほうが面白いか、良いシステムか、と一概に比較できない程の作りになっているのは間違いないです。

 

グリムグリモア

RTS。そして初ヴァニラウェア。とにかく終始頭を使い続けたから思った以上に疲れました。単純にこれ使えば楽勝というワンパターンゲーにならなかったり、それぞれ特徴を持った使い魔がいて産廃がいない(と思う)ことが個人的に高評価です。覚えるべきシステム自体は少ないもののグリモアが増えるに連れてどれでどれを呼べるか、それぞれどの敵が得意か、というのを意識しないといけないので後半は結構てんやわんやでした。

その気になれば3日以内にストーリークリアまでいけるんじゃないかな(適当)

 

 

ゼルダの伝説 ブレスオブザ・ワイルド

個人的に6作目のゼルダ。今までの同シリーズ作品と毛色が違いすぎて焦りました。

  • 敵を倒してもルピーやハートが出ない。そしてルピー自体殆ど落ちてない
  • ナビィ役がいない(序盤だけおっちゃんがやる)
  • 属性矢、ガーディアンビーム等でワンキルされること多数、全体的に死にゲー化
  • (腕次第で)パラセール獲得後いきなりガノンを討伐出来る、マスターソード放置可
  • 盾だけでなく弓や武器も壊れるため、基本的に武具は現地調達必須
  • 馬は複数使える、そしてエポナは出てこない→amiiboで出る模様

等々。

難易度が上がったマスターモードや英傑のストーリーなど追加コンテンツもあってやりこみ要素多し。

その気になればストーリーボス含めあらゆる敵がゴリ押し可のため、人によって解が違うと思います。例えば私は序盤の防寒具は取らずに料理でしのぎました。

 

とにかく自由度が高いですが、結構な頻度で死ぬのでその都度gameover画面が出るのは面倒です。死ぬ度にそれなりに長いロードを待たないといけないし、他にも赤い月でいちいち戦闘が中断されるのがウザいな~って思ってました。

それと唐突な雨のクソっぷり。これがあまりにメリットが薄すぎるし(寧ろデメリットが強すぎる)、結構頻繁になりやがるしで...

それでも料理や狩りの楽しさ、祠巡り、塔巡りの楽しさ等の方が遥かに上回るので問題ありません。総合的に質の高いゲームなので、気が向いたらまた再開すると思います。

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まともに言葉を発しない今作のガノン

 

 

星のカービィ スターアライズ

新作なので。

コピー能力が増えただけでなくフレンズ(要するにヘルパー)と能力を合体させるなんて芸当が可能になりました。64のコピー合成を思い出します。ただ、炎+ソード、雷+カッターのような組み合わせはあってもクラッシュ+コックのようなことは出来ません。ある程度合体できるコピーの組み合わせは決まっているっぽいです。

ストーリーを進めるだけなら1日でエンディングまで行けるので、ボスバトルやタイムアタックのやりこみからが本番かも?

1人でやるより友達と複数人でプレイした方が楽しめます(友人がいないとは言ってない)。

 

 

STEINS;GATE ELITE

AUTOにすると選択肢の部分以外ほぼアニメです。UIが新設で操作しやすいのが◎。原作はやったことないものの、これは立ち位置的にはリメイクなのでいきなりプレイして問題なし。アニメを見ただけの人や科学ADVが初めてという人に問題なく勧められます。

気になった点といえば時々口パクと声がズレている(ように見える?)シーンがあることくらいか。

シュタゲ0(アニメ)のとある回を見た後だったせいか、萌郁を見るとおっぱいにしか目が行かない。

 

 

STEINS;GATE 0

操作はELITEと同じ。今年アニメが始まったのもあって先行してそちらを見てしまったが、それでもやっぱり原作をやったほうがいいってことに気づきました。

無印に比べて分岐が初見だと分かりづらい気がします。Amadeus紅莉栖との会話をする/しないとRINEのレスくらいか。β世界戦メインでも大まかに各キャラの立ち位置とか性格にαと変化がないのですんなり入れるのが◎。αも大概だけど、周りで起きることはこっちのほうがおっかない気がしますね。

これも近い将来にELITEバージョンが出るんだろうか?

 

STEINS;GATE 線形拘束のフェノグラム

岡部+各サブキャラの本編ストーリー補完やifを詰め込んだ内容。各キャラの視点で見れるので同じ場面でも結構新鮮なこと、本編で触れられず気になっていた部分が回収されてスッキリすることがポイントかな。面子の中にMr.ブラウンがいたのが以外だったけど。世界線変動率を見ると3.~~~がいくつかあったが、あれは何世界線にあたるのかが謎。

意外にも萌郁ルートが泣ける内容でした。

 

携帯機

 

ポケモンUM

大学生ぶりのポケモンをやりました。でも去年末に買って速攻クリアして、そのまま放置というね...

もう昔のように乱数やってガチパ作ってランダムに潜る気なんかサラサラないので、純粋にストーリーを楽しもうと思ったらよく出来てて楽しめました。

しかし気づいたらもう第七世代か、あっという間に知っている時代(BWまで)が終わったと思うとなんか切ない気も。

今更だけど、完全版商法イクナイ。

 

USUM乱数かじってみました↓

notwogetstwo.hatenablog.com

 

ゼノサーガI・II

やったのはDS版です。続編のエピソード3はPS2でしか出てません。原作のPS2版はやったことがありません。が、エピソード2が評判が悪いようなのでこちらを買いました。2Dでも問題なく遊べます。

...どころか、後で動画でグラを確認したところ明らかにPS2版よりこちらが優れてました!

 

用語集のボリュームやステージの一本道な感じからは、ストーリーを重視した作品であることが伺えます。途中途中に挿入されるサブストーリーを含めると相当な文章量です。全部頭に叩き込むのは結構骨が折れます...

一方で戦闘は結構シンプルで、フォーメーションとブーストの使い方を覚えれば戦い方の幅が広がります。レベルを上げすぎなければ良い勝負ができそう

シオンのグッバイで雑魚を無視し続けることで低レベル攻略も可能かも?私はネピリムの歌声のU・R・T・V汚染体x6のところで詰んだ(その時平均Lv29程度)のでレベリングしてしまいましたが...

また、普段のキャラを使った戦闘以外にE.S戦があり、こちらでの戦闘はまた違った楽しみがあります。

 

ゼルダの伝説 ふしぎの木の実 ~時空の章~(VC)

今更GBC用のゼルダ

当然2Dだけど全く問題なくプレイ出来ます。謎解きもボス戦も大して難易度が高いわけでもないので、詰まることはないです。ただし、途中行き先がよくわからなくなる時があって、行ける範囲内であちこちウロチョロするハメに。

途中、トカゲ人なる謎の種族がいたのですが手持ちをすべて奪われた挙げ句一部は返してほしけりゃきのみもってこい、などとパシられる始末。このウザさはあのリザルフォスの前身か!?

昨今のゼルダをやっているからか、何度切っても死なないベランのしぶとさはなんとかならないの?と思いましたがこれはおそらく剣を強化する前提かもですね。私は攻略サイトなしでやったせいで無強化、終盤はもうとにかく集中力との戦いと化しました。

 

ゼルダの伝説 ふしぎの木の実 ~大地の章~(VC)

時空に続きこっちは2周目としてやりました。2バージョンあるのでバージョン商法かと思いきや、ポケモンとは違って時空と大地それぞれに別のマップやボス、ストーリーが用意されている大作です。真のラスボスのガノンにたどり着くには2バージョンが必要ですが、どちらもやりごたえがあるので問題なし。

...ただ、ボス含めた難易度はどう考えても大地>>>時空です。大地だけで語るならゴルゴン>>>>>>>>ツインローバ>>>>>>>ガノン(笑)。

まあ、ガノンに関しては設定的に抜け殻だけで戦ってるみたいなものだし、多少はね?

 

ゼルダの伝説 大地の汽笛(VC)

夢幻の砂時計の続編でほぼ同じなUIです。タッチペン操作はともかく息を吹きかけて楽器を鳴らすのは電車の中ではやりづらいので勘弁してほしいです😭

タッチペン操作自体が結構やりづらいので、人によってはストレスの原因になるかも?

その他、とにかく汽車での移動がただただかったるかったです。夢幻の時以上かも...

 

 

ゼルダの伝説 夢をみる島(VC)

グラフィックやシステムはふしぎの木の実と非常に似通っています(空中攻撃が地上の敵に当たるなど微妙に異なる)。相変わらず謎解き要素で迷いまくりました。

ところで、GBCゼルダにはマリオ(らしき人物)やクリボーヨッシー、バブルなどマリオシリーズに登場するキャラがところどころに出てくるのが特徴です。

本作に限らず普通にプレイして思うのは、ゼルダシリーズは目立ったバグがまずないのがポイントです。RTA動画など見れば色々面白いバグが散見されてはいるのですがw

エンディングでわかるストーリーの最後の展開の意味に気づけず、動画で復習してやっと理解したのは秘密です。

 

ゼルダの伝説 神々のトライフォース(VC)

ふしぎの木の実にも見られる表裏の2マップ制で、ストーリーだけでなくアイテム集めまでやると相当な時間がかかると思います。

割と早い段階でRTA走者御用達の突進が使えるようになるので、2週目以降ならかなりサクサククリア出来る気がします。→あとで確認したら走者はバグ利用だったのでダッシュ率は低かった...?

ところでゼルダってこの頃からさらわれてばっかりなんですね...マリオに対するクッパと違って敵が力のトライフォースを持ってる不死身のバケモンだからね、仕方ないね。

 

ゼルダの伝説 神々のトライフォース2

SFCの続編がまさかの3DSって、リメイクだと普通は思うくらい発売時期が離れすぎてませんか。というのはさておき、操作性が向上していて特に移動速度が速くなったように感じます。あと結構新キャラが増えていること、従来のゼルダシリーズの要素がところどころ盛り込まれていることが確認できました(自分の家にムジュラの仮面があるとか室内音が時オカと同一だとか)。

基本は前作と同じで、新たな舞台ロウラルも前作の魔界に酷似したダンジョン、どころか完全一緒なボスが多かったです。前作の現役プレイ者からしたら懐かしさ溢れるところです。馴染みやすさがあって良いかなと。マイマイ探し、ギリギリルピーとかバッティングとか新要素がいくつかあるのも○。

 

大逆転裁判1

システムがレイトンvs逆転裁判に近いと見えます。

気になるのが難易度で、やはり逆裁1~3に比べるとどうしてもマイルドで正直ラスト以外はガメオベラすることはまずないと思います。

キャラも音楽もストーリーも好きですが個人的いちばんは「異議あり!」ボイス。主人公の成歩堂龍ノ介の急すぎる成長ぶりといい、初代ナルホドくんのように高感度が高くなりやすいと思います。そのかわり、1話を終えてから亜双義が空気すぎるのが残念。千尋ポジなのかすぐ退場するけど、2話目以降は回想シーンくらいにしか出てこない。

 

 

大逆転裁判2

思ったとおり1の伏線を回収しにきてますねこれは。というのと、難易度や全体のボリュームも前作以上と感じます。そういえば前作にも言えることですがライフが5ポイント制になり、即死トラップはない模様。

とまあそんなことはどうでもよく、箸休め的などうでも良かった事件が1つも無かったこと(つまりすべての話が何らかの形でつながっていた)、逆転裁判時代にはありえない犯人パターンなど斬新な展開、ラストの持って行き方が完璧すぎて、これの続編を作るのなんてそうそう出来ることじゃないと思います。が、是非続編でもスピンオフでも良いから次を出してほしい。バンジークスか亜双義あたりが主人公の大逆転検事とか出てもいい。

 

メトロイド サムスリターンズ

プライム新作がなかなか出ないのが待ち遠しいので。やっぱり2Dメトロイドも面白い。リメイクなので追加要素があってラスボスはまさかのアイツ。縛りプレイをするわけではないものの敵(特にメトロイド系統)からの被ダメがデカすぎて、自由度の高さの割に丁寧な操作を要求されてる印象、でもメトロイドはそのくらいのほうがやっぱりやりごたえがあって好きです。

できれば他もリメイクしてくれてもいいのだが。メトロイドシリーズは国内だと売れにくい印象しかないのが玉に瑕です。

 

スーパーメトロイド(VC)

さすがにリターンズ後にプレイすると動きにもっさり感があるけど気にしない。やっぱりシリーズが変わると武器の使い勝手が違うが、それでもサムスのメインウェポンはだいたい変わらないの法則。酢味噌は正義。でもこれは普通の味噌も強かった。

思ったより早く装備が整ってくるので、縛りでもしない限り序盤以外は死にづらい気がします。普通にプレイするとボス戦よりノーヒントで次の目的地にたどり着くほうが骨が折れるんじゃないかと。

初心者にオススメするとしたらフュージョンがいいかと思っていたけどこっちもなかなかいい勝負しそう。これも含め、日本にはもっとメトロイドシリーズが普及するべきだと思うんですよ。

 

FE暗黒竜と光の剣(VC)

今更FE初代...これでもFEH含めシリーズをそれなりにやっているのでやっぱり初代って気になるんですよね。ただし、私のプレイしたのは紋章の謎第一部のそれなので、ファミコン版とは微妙に仕様が異なっています(後で調べて知りました)。

システム面で言うと闘技場は縛ったほうが良いかなと思いました。レベルを上げてゴリ押しができてしまうので。

相変わらず命中率の信用のなさが異常です。聖戦や暁が特別だったんじゃなかったんだな。だからこそ、アドバンス3作品が優秀に見えるというのもあります。

それにしても仲間になるキャラが多すぎてベンチ行きが多すぎるのが困り物です。あからさまなハズレもいるし。ジョルジュとかハーディンお付きのカス共がそう。

更に細かいことを言うと、杖を使えるのに待機が一番上のコマンドに出るのはやめてほしかったです。

 

FE紋章の謎(VC)

黒竜と一緒に買ったのでプレイ。前作と比べて難易度が一気に上がった感じです。ハーディンのパラALL20には驚いた。

しかし、やはり闘技場でしっかり鍛えれば簡単にエースユニットが出来上がるため前作のようにサクサク進めることは可能です。道中の味方(になるはずの)キャラは殺して問題なく、龍にさえ気をつければ大概のマップはどうにでもなります(私はそうした)。あいつらは武器が本体だからね。

飛兵、騎兵を揃えておくと盗賊狩りに役立ちます。

 

流星のロックマン ベルセルク×シノビ

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ひとまずベルセルク版だけプレイ。仕掛けもボス戦も、前作より難易度があがったかも。けどこれくらいのほうが創意工夫できるので良かったかな。

後半の雑魚ウィルスの同時撃破は困難すぎるのでカウンター狙いからのTBブレイド頼りになることが多かった印象。ウェーブコマンドは一切なしでやったから丁度良いけど、最初からトライブキングとか使ったらただのヌルゲーで絶対面白み半減ですねこれは。

裏ボスのアポロンフレイム撃破までやったけど、各ナビのIF、特にジェミニが一番つらかった印象。前作の比じゃない難易度なのでせっかくプレイしたなら挑むべき。

本編と関係ないけど依頼について、一度引き受けると完了まで他の依頼を一切引き受けられないのが不便。大体こういうのって同時にいくつも引き受けられるかキャンセルできるはずなんだけど。それと、今から始めるとリアルブラザーを用意するのも一苦労でキズナリョク不足が響くことがあってなんだなかーと。

 

FFIリメイク(VC)

エンカ率おかしい...ように感じました。歩く速度が早い分エンカするまでの時間が短かっただけかもですが。ただ、困ったことにエンカ回避策がないです。ポケモンとかロックマンエグゼとかやってると敵が出なくなるアイテムが恋しくなりました・・・

戦闘ではなぜか、格下雑魚相手にすら先手を取られるのが謎です。逆にこちらが格上に先手を取れたりもしますが、このせいで戦略がおかしくなります。確率かな?時々これが致命傷になるから困る。

ほかは概ね良好。3DSとはいえ、マップやキャラが3Dで作り直されているわけでもなくほぼ2Dで遊べるのは中々良さげ。

ああ曹操、追加ダンジョン(SOC)の四天王戦は一般ボスBGMアレンジじゃなくてちゃんと原作にならって四天王BGMにしてくれよなー頼むよー

 

FFIV(VC)

展開とともに強くなったり盛り上がる様を敵や武器の強さで表現するのが非常にうまいと思います。本編と別で幻獣集め、アイテム集めという楽しみもあるのでやってて中々飽きないのも◎

ただ今作はセシル以外ストーリー進行具合によって仲間がコロコロ変わるのが特徴で、初見プレイだとそのタイミングがわからないため都度装備品をボッシュートされるのがうざかったかもwカインとかカインとかカインとかテラとか。

BGMもイベントシーンも好きなものが多いのでやはりFFXのような名作と言って間違いないです。

 

GHOST TRICK

さすが裏逆転裁判逆裁をやっているとニヤッとくる要素が散りばめられている。んでもってストーリーは伏線がしっかり回収されるし、先が読めない展開とギミックのおかげで最後まで飽きずにプレイ出来ました。これのおかげでポメラニアン=ミサイル、の先入観が出来上がりそう。まあ飼うことはないだろうけど。

登場人物の中でぶっちぎりで一番好きなのは刑務所にいる監視員コンビです。特に先輩の舞い、というか動き全般が好きです。

 

...

 

というわけで今年もゲームプレイ記事を書けたわけですが、来年は今年よりも忙しくなるのでさらに数が減りそう。まぁでも気軽に続けます。

【ゼノブレイド2(イーラ編)】番外編:敵より低レベルで四天狩り(チェーンコンボ&ビジョンループ禁止)

前回

 

 

1周目、難易度ノーマルでの挑戦です。四天を狩ったのでその時のコツなどを。先に断っておきますが、今回は大したレベル差ではありません。ぶっちゃけ誰でも簡単に出来る範囲の縛りです。Lv10差以上では最弱のカダルシュナですらビジョンループで7割強削るのが限界でした。

この縛りで狩る基本は単純で、属性覚醒させないことです。1つでも玉をつけると覚醒されて手に負えなくなるので、あえて必殺技すらも縛ります。慣れれば簡単に勝てるようになる代わりに、ひたすら時間がかかるうえ爽快感が薄いのが難点・・・

因みにビジョンループというのは、ヒカリを使ってワザと戦闘不能になりビジョン発動を繰り返すやり方(私が勝手に命名)のことです。ストーリーボスはそれで乗り切ってきたものの、今回は封印します。

 

 

守護天カダルシュナ(Lv65)

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戦闘開始時レベル:57~58

怒り後スパイク持ち、雑魚召喚あり、ブレイク無効。

ラウラ&カスミ操作で、ラウラやカグツチあたりにスパイク抵抗IIをつけ、後は一切必殺技を使用および申請しないまま適度にドライバーコンボを決め、回復するだけの作業。スマッシュまで決めやすく、落とすチップを売ることで金稼ぎが可能。

四天でスパイク持ちはコイツだけです。

 

 

剛力天ガンダルヴァ(Lv75)

戦闘開始時レベル:67

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ポーチアイテムに物理ダメ軽減系(主に肉)をぶっこみ、カスミ、カグツチやワダツミに物理ダメ軽減アシストコアをつけて同じことをするだけ。怒り後ホーンダンスは食らい途中でスイッチしてダウンを防ぎ、タンクマーチが来たら確実に味方が死ぬので即復活させる、ということだけ注意。

 

惑乱天ヴァジラ(Lv85)

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戦闘開始時レベル:75

状態異常即死持ち→アクセサリー:戦う者の冠で対策可

バラント系のくせにスパイクがなくライフプラントという吸収回復技を持つが、玉さえつけなければライフプラントされることもない模様。

HPをこまめに回復していれば勝てますが、なぜかスイートジュースでラウラが純粋にダメージで即死することがあるので、HPに余裕がある間はカスミを操作することと、味方(特にアデル)が頻繁に位置を変えやがるので、死んだ時お互いにすぐ復活できるように味方の側にいることが大事です。ここでは敵との位置関係はあまり重要でもないです。

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風の癒しで回復後でこのくらいのHPを保ちたい

後は周りの雑魚を乱入防止のために先に殲滅しておくと安全か。

 

旋風天アナーシュ(Lv100)

 

戦闘開始時レベル:91か92

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PTゲージ2本封印持ち、増援(Lv99)持ち

基本戦法は他と全く同じ、ただし援軍を呼ばれたら最優先で援軍を叩く、これでいけます。周りの雑魚だけは例外で自分が必殺技を使うことで一気に削りに行くべき。必殺技中はあらゆるリアクションが無効なのが大きい。

ここ、ボスより地形の方が極悪で、ブローで味方が(特にヘイトを保ってるユーゴが)良く落ちます。それ以外にもホークミサイルで頻繁に自分が落とされることがあるので、位置取りには細心の注意を払うべき。 

ある程度運が良ければLv88でも攻略可能。

 

 

その他

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イーラ名物、空中浮遊するワダツミ

というのは冗談で、これでやりこみ要素をクリアすることが出来ました。この時点でのプレイ時間はこちら。

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【FEH】引退したときのきっかけなどを記す。

10/14を持ってFEHを完全に封印することを決意し、アンインスコしました。それ以降は一切触っていません。復活するつもりもありません。開始日時は2018/7(日にちまでは覚えていない)、課金合計額¥8880成。

→2018/4から始まったお得なオーブ¥1200を4~10月分まで、および漆黒パック¥480。う~んPS4の新作を買った方が良かったか!?

 

 

 

 

やめてよかったと思うこと

ガチャの結果や日々のスタミナを気にしなくて良くなったことで時間と心に大きな余裕ができました(やる前に戻っただけ)

 

やめて後悔したこと

特にないです。

 

何故、なかなかやめられなかったのか?

せっかく当てた、また強くしたキャラをなかったことにすることを勿体なく感じたため。

 

やめようと思ったきっかけ

きまぐれ。ただ、あまりに進展のないコンテンツやインフレしか能のない運営に嫌気が差したのは間違いありません。

 

当てた☆5キャラ全部のせ(☆5整理される前に当てた☆5も含む)

ガチャ産87体、うち☆5限定63体

伝承ガチャは狙っていないフィヨルム、アイク、リョウマ、マルスを除く全て

参考までに、1年と3ヶ月続けて最終的におおよそこれくらいのガチャ産☆5が手に入る、という見方をしてもらえればと。

 

改善点として思いつくこと

せっかく1年以上もプレイしたので、プレイヤーのために改善出来ると思うことを残しておきます。

 

主人公の強化、大英雄の販売。

大英雄や主人公の凸がろくに出来ず、特に主人公3人は初期に出た(当たり前か)ことが災いして最早なんのためにいるのかすらわからなくなっているのが至極残念に思います。結局ガチャを回さないとついていけないしインフレが止まらないので、主人公の影が薄くなるのも無理がありません。

主人公は専売特許としてパラメータ増強やさらなる専用スキルの習得などあっても良いのでは。

大英雄はそれが好きな人からすると欲しくても手に入れづらすぎるので、例えば複数人の大英雄パックを500円なり1000円なりで売りに出せば良いと思います。企業側はガチャとは別に短期的な収入になり得るし、プレイヤーは大英雄もしくはそのスキルがほしければ安い金を払ってすぐ手に入れられるのでwin-winだと思います。

 

 

一部コンテンツの廃止&新コンテンツの配置

タップバトル、投票大戦、リレー防衛戦、大制圧戦などは私の中ではかなり評価が低いです。なぜかはコンテンツについてまとめた記事があるのでそちらで。

notwogetstwo.hatenablog.com

上記にあげたどれも改善が難しいと思います。リレー防衛戦は最近のアプデで改善はされたようですが、それでもやはり難易度と報酬が見合わず、やる気にはなりませんでした。

上記すべて消せとまでは言わないものの、明らかに大半のプレイヤーからの反応の悪いコンテンツはとっとと廃止して次のコンテンツを用意するなりすれば良いと思います。そのためにアンケートがあると思うんですよ。

 

縛鎖の迷宮等にオリジナルマップを用意する

祝福や縛鎖の迷宮は過去の何かしらのマップの使い回しばかりで、目新しさ0です。ここは戦渦の連戦のような完全新規マップがあっても良いと思います。

 

キャラバランスの見直し

どう考えても特定の作品のキャラばっかり実装されていて、そうでない作品と比べてあまりにも差が酷いです。例えば封印の剣暁の女神トラキアあたりのキャラの数は少ないし、実装される機会もそうそうないので、その辺を増強したらどうかと。もう今となってはガチャをする理由はキャラ愛<<<<<<<<性能、スキルだと思うし、特定の作品じゃないから引かない、なんて人もそうそういないと思います。であれば色んな作品から均等に出したって問題ないはず。

 

感想

一番言いたいことは前回の記事でも言いましたし、この記事で書いた通りです。目先の金のためにただインフレするばかりで過去に使っていたキャラが腐っていくのが残念で、私自身よく1年以上も保ったな、としみじみ思います。

結局、FEHも有象無象のガチャゲーの1つに過ぎないのかもしれません。ただ、大英雄マップだけは凝っていて一番やりこんで面白いコンテンツだったことは断言します。

因みに、FE原作自体は作品によるし人を選ぶと思いますが十分に面白いのでオススメです。

【ゼノブレイド2(イーラ編)】クリア後の感想とか

前回

notwogetstwo.hatenablog.com

 

低レベルプレイのことばっかり書いていたので、せめて最後くらいはちゃんとストーリーに触れた話をします。いくつか疑問に思ったことや気づいたことなど。

まず感想を言うと、思ったとおりに残酷な結末だった、ということです。やる前から結末が見えているのもそうですがヒトノワをやった分だけ絶望感がでかくなるという斬新なストーリーは今まで見たことがないので新鮮でした。ただ、ラウラが「思い出いっぱい作ろう」とか言ってるのを見ると心苦しくなるため、この手のストーリーはそう何度も見るものでもないな、と思う次第でした。なんと言っても後味が悪すぎます・・・

プレイしてみて思ったのは、シンの性能のイメージが違ったこと。本編だとマンイーターとしての素粒子操作のチート能力がやたらと目立っていたため回避が異様に高い印象が強いです。目にも留まらぬ速さで切れるシンなら高速移動もこの時点で出来るんじゃ・・・?と思うのは私だけでしょうか。しかしシンを回避キャラにするとワダツミともろかぶりするので、意図的に火力特化型にされたんじゃないかなと考えます。

 

反省の意味で低レベルプレイについて最後に語りますが、ここまでの記事で語ったとおりワンパターンになりがちです、というよりほぼヒカリ頼みでした。イーラ編の見どころはラウラ&シンの活躍だけでなく天の聖杯同士の戦いにもあるし、実質ラスボスはメツみたいなものなんだからヒカリでケリをつけるのはストーリーの流れ的にも正しい、と正当化しておきます。

次点で活躍出来たのはカグツチ、カスミ。カグツチガーゴイル戦、カスミはパラス戦でのエースでした。一方、他ブレイドはストーリー中はあまり日の目を見ることがなく、もっと使ってやりたかったです。一番予想外だったのはワダツミで、回避ゲーが本編だと十分に有効だったから今回もそうなるだろうと思ったものの全然粘れなくて断念しました。

 

以下、気づいたことなど

 

ブレイドイーターとマンイーターの成長(老化)具合

ブレイドイーター→サタヒコ、丸紅

マンイーター→シン、ミノチ

500年の時を経ても、このうちシンと丸紅だけは見た目がほとんど変わらず。一方でサタヒコは立派に成人し、ミノチはヨボヨボの爺さんに。シンはミノチとは違いマンイーターの成功例なので特に老けず(そのかわりに寿命は縮んだ)。ここまでは良いのですが...

サタヒコの外見の変化の割に丸紅の変化のなさは何なんだろう?サタヒコはイーラ人で丸紅はアーケディア人、アーケディア人が特別に長寿なのでブレイドイーター化することでさらなる寿命を手に入れた結果老けなくなった、とか...?

 

コモンブレイドの方がレア

本編だと何十個もエピックを割ってもコモンばっかりでうんざりしていたのが、イーラ編では同調自体がないのとボリュームの関係上、コモンブレイドと出会う機会がほとんどありません。リタのブレイド(女性型)、戦闘指南のブレイド(ガチムチ)、バルトリッチを暗殺したブレイド(男性型)の3体くらいとしか出会いません。まあコモンじゃない方もメツ含めで7人しかいないのですが。

それに関連してか、イーラ全体を見渡してもブレイドが全然いなくて焦りました。イーラって、ブレイドと人間の共存を目指している割に住んでるのは人ばっかりなんですよねえ...

 

シンは本当に人を滅ぼしたいと思っていた?

イーラのストーリーを一通りクリアした後だと、やっぱりシンが本気で人を憎むきっかけはないような・・・?フツーに考えればあくまでイーラを滅ぼしたアーケディア人に対しての恨みであって、人そのものへの憎悪となると疑問です。メツに入れ知恵されたとしか思えません。

シンにとって大切な人のラウラの遺体は冷凍保存しているし、イーラでヒトノワを集めている時も特に人に対して嫌そうな感じはないし、良い人もいれば悪い人もいるってことくらい学んでいるはずなので...そういう冷静な判断ができなくなるくらいのショックを受けたってことでいいのかな?本編でも人を心の底から憎もうとしてどこか憎みきれないでいるようにも見えたので、やっぱりなんだかんだ躊躇いはあったんだと思います。だからこそ本編で小僧の言葉でハッとなったりする。

 

 

アデルは家庭持ちだった

アデルに妻子がいると最後の方のクエで発覚しました。しかし姿は見れないし名前も不明のまま。地味に気になりました。500年後の本編でも耳にするのはアデルの話ばかりで、妻子のことは一切触れられませんでした。抵抗軍を率いてメツと戦った親父と違って、大して名を挙げる要因がなかったのか、イーラ崩壊後にアーケディアに一緒に滅ぼされてしまったのか・・・?

 

 

ゴウトに優しい(?)丸紅

ゴウトをブレイドイーターの実験台として改造した際、こいつの右腕をわざわざ機械で再現させて再生させてるあたり、丸紅のこだわりを感じますね。けど、最後死ぬとき機械部分も一緒に消えてるけど、どういう仕組なんだろうか..?

まあ、丸紅が500年前から屑だったことはこれではっきりしましたね...

 

 

クリア後はヒトノワ、四天がやりこみ要素っぽいのでそのあたりをやると思います。