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頭の中は亜空間

やり込み要素を突き詰めるブログ

【ネタバレ注意】【逆転裁判2】[逆転裁判]どうしても納得いかないストーリーにツッコミを入れます。

 

逆裁2をやってどうしても納得がいかない話目について。

 

理不尽な点

裁判パート・糞ピエロの証言のときです。彼が大きな音がしたから外を見た→マックスが団長を殴った、と言っていますがこれは矛盾していますね。大きな音、つまりそれは殴った音、のはずですからその時団長は既に倒れているので、更に殴るはありえません。これはすぐ気づくし、証拠を突きつけると成歩堂がそのツッコミを入れてくれます。

でもこのタイミングでもう一つ、気づけるでしょう。団長が突っ伏している写真を見れば分かる通り、別人の足跡がありません。ここで、マックスが殴ったならそこにいた時足跡がついてないのはおかしいだろう、ということです。残念なことに、ピエロにその写真をつきつけると周りに理解されずペナルティを食らいます。ちょっと理不尽すぎやしませんか。

※1 この話の時点ではまだマックス(らしき人影)が空を飛んだ話は出ていません。つまりそこに2人目がいるはずないというツッコミは妥当です。

 

理不尽と思う点2つ目。マックスの胸像を団長の頭に落としたとき、団長が来ていたマックスの衣装(マント)が勢いで胸像にかかり、そのまま引き上げられた点。事件がほぼ偶然のみで出来上がっているとしか思えません。正直な話、ここの回答でゴリ押しと言うか無理やり過ぎて呆気にとられました...誰が想像出来るんだろうと思いつつもまあ無理やり自分を納得させながら進めましたが。
事件を振り返ると、計画的にやった部分はアクロがミリカを呼び寄せ、殺害しようとしたところのみ(失敗して団長が犠牲になった)。まぁ計画殺人ってことで重罪なのは間違いないんですけどね...

 

個人的に不愉快な点

アクロとバットが兄弟揃って不憫すぎます。バットは意識不明の重体なので致命的、アクロも下半身麻痺+殺人罪の前科持ち(御剣の計らいで特赦?)でサーカス団員としては死んだも同然...アクロはそれまで出てきた中で一番まともな証人、かつ真犯人で風格もあり人格もまともにもかかわらず彼を追い詰めなければならなかったことは心苦しかったです。彼よりむしろ途中出てきたベンとか糞ピエロを追い詰めたかったです(笑)よく終わりよければすべてよしなどといいますがこの章はその逆で、物凄く後味が悪い結末でした。それもあって納得がいきません。正直なところ、途中の経過もあってこの章に限り狩魔サイド、証人を応援したくて仕方ありませんでした(笑)例えるなら、特撮ヒーローモノでは必ず主人公サイドが勝利してしまうので悪役を応援していたことがありましたが、あんな心情です。

 

この事件の本当の加害者と犠牲者

一番の犠牲者はレオン(銃殺されたライオンのこと)と判断します。調教されたとおりに生きてきて、意図せずくしゃみをさせられた結果バットが大怪我をしてその責任を一方的になすりつけられて殺処分です。コイツは本来何も悪くないのに、可哀想過ぎます。動物愛護団体にでも訴えられたらいい。

そして加害者ですが、ミリカ以外に考えられません。半年前の事故はバットの悪ノリも半分原因だったとは言え、バットに無茶をさせた(そして結果的に怪我の原因を作った)のはコイツだし※2、その事故を反省していないせいでアクロに犯行の動機を与えたし、前述のレオンの死因まで作ったことになります。そう見れば今回真犯人のアクロはむしろ本当は被害者側とさえいえます。だから、この章のストーリーに全くのめり込めないし、納得がいきませんでした。

 

※2 当時、万一の自体を想定してバットの悪ノリを止めるべきだった

 

まとめると

この章だけはアマゾン評価するなら☆1を間違いなくつけます。ほかは☆5つけても良いのに。逆裁自体は好きだし2も名作だとは思います。しかしどうしてもこの章だけは許せなかったのであえてダラダラと書きました。

FEサイファやってみた

FE好きの友人と一緒にスターターを買って実際に対戦してみました。
4回やって全廃したわけですが(笑)

MTG遊戯王を結構やり込んだ、カードゲーム好きとして今後もやり続ける可能性があるので、簡単にメモしておきます。

 

 

カードのイメージ

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原作主人公ロイ

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原作だとそこまで強くないマーカス

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三竜将ではナーシェンのみ

 

オリジナルな要素

戦闘時に必ず運が絡むところが他とは大きく異なるといえます。戦闘時には必ずデッキ一番上から(強制的に)カードを1枚めくって支援させるシステムが存在します。そのカードの支援の数値が攻撃力に加算されます。更に支援スキルがあれば攻撃力が上乗せされたりもします。ここが肝で、もしカード見た目の攻撃力が最初負けていても、支援によっては逆転が起こりうるのです。

個人的に驚きなのはこの後で、この仕組み上デッキ消費が激しくなるため、デッキ切れという概念がありません。引くカードがなくなったら、墓地(ここでは退避エリア)をそのままシャッフルしてデッキとして再利用する仕組みがあります。つまりデッキ破壊デッキが成立しなくなりますね。ただ、結局カードを次々引いてデッキの回転率を高めたほうが有利なのは他のTCGと変わらないでしょう。

 

実感

他と比べてルールはシンプルですが、運要素がかなり強いTCGだと思います。FEの原作の攻撃の命中判定支援というシステムを運要素としてうまくデザインしており、また同名カードを揃える点では神速回避/必殺攻撃とのバランスをうまいこと実装しているんだなと感じます。

どういうことかというと、場にある攻撃された味方カードと同名カードが手札にある場合、手札のその1枚を捨てることで攻撃を回避出来ます。必殺攻撃は、同名カードを1枚捨てることで攻撃力を倍化出来ます。それらに対して、同名カードでは支援効果がつきません。自分自身に支援など出来ないからです。ということで支援をしやすくするか、神速回避や必殺攻撃をしやすくするかはデッキの組み方で変えることが出来ます。

それでも、肝心の戦闘時に支援が貧弱なカードばかりが来たりクラスチェンジしたいユニットが支援で落ちる事故が続けば不利になることは否めません。その辺が、運要素が強いと判断できる点です。私は何度も味わいました(笑)

 

これからの期待

公式Websiteを見れば明らかな通り、4月現在でまだカードリストに全キャラクターは実装されていません。封印の剣で言うと、例えば個人的に主人公にしてみたいゼフィールや思い入れのあるマードック、ブルーニャ、ゲイルなどは未公開です。プレイヤーサイドのキャラクターにしてもミレディやゴンザレスなども未実装。いつ出てくるか待ち遠しいものです。

今ブースターを大量買いしても同名のカードが被りまくる気がするので、もう少し様子を見てから後でまとめて購入を検討します。次に出る第9弾に再び封印のシリーズが入るそうなので、そこでおそらく本当に使ってみたいキャラクターが登場してくれることでしょう。

ドンキーコングリターンズに見る高難易度ゲーの構成

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ドンキーコングリターンズを一通りラスボスまで倒したので、 本作に見る高難易度っぷりと特徴について語ります。

 

 

難易度設計

たくさん死ぬことを前提としておてほんプレイを用意している点、テンポの良さ、1UPバルーン(命)のバーゲンセールがされていること、残機数もセーブされていること、やりこみ要素があることが面白さの要因です。操作性も悪くありません。ステージクリアごとにオートセーブされる点も◎。これなら、繰り返しやり直すことも苦ではありません。クランキーコングの部屋でアイテム購入に使うバナナコインは後々腐るほど余ってくるので、遠慮なく使って行ったほうが良いです。

 

海外版への移植のしやすさ

個人的にはこういうところも褒められるべきだと思います。ドンキーコングは人間でなくゴリラなので人語を話さなくても自然です。つまり日本語はいりません。字幕すら不要。更に独自の世界観を持っています。それなら、国ごとの文化や宗教を気にすることもありません。変えるべきとなるとせいぜい敵キャラの名前くらいか。

例外としてクランキーコングのセリフだけは翻訳が必要ですが、あの程度なら大した手間にはならないでしょう。登場人物(?)も少ないので起用する声優も少なくて済みますね。

任天堂関連のゲームによくある主人公はしゃべらないの法則は先見の明があるんじゃないかと思います。

 

リターンズと言いつつ完全に別ゲー

リメイクの多い中完全新作というのは大きなポイントです。ほんとうの意味でリターンしたのはアレンジされたBGM、タイヤや樽などの一部のギミックくらいで、ほとんど一新されています。盗まれたバナナを取り返すところは変わりませんが、ライフ制になったことや敵がキングクルールではなく謎の未確認生物であることなど違いだらけです。ステージも今までとは打って変わって別物。あとは海中ステージがなかったことが気になるくらいですね。アニマルフレンドがランビとスコークスしかおらず、しかもスコークスはアイテム扱いなので使えるのは実質ランビのみ。寂しいですが、ステージ難易度ばかりに目がいって終わった後に気づきました。

 

わからん殺し、初見殺しのオンパレード

カービィ以上に初見殺しが多い気がしました。荒野のステージでは足場が見えづらく背景と同化しているため、足場がわからず落下、壊れる足場がそうは見えないためジャンプが遅れる、ロケットステージではギリギリになって壁が開く、など。ここまで来ると死にゲーと言うよりも覚えゲーと書いたほうがしっくりきます。攻略法やステージのギミック配置を覚えるまでに本当に死にまくります。ほぼ全ステージで犠牲になったドンキーとディディーが不憫に思えてきますね。。

 

とち狂ったやりがいのあるタイムアタック

一度クリアしたステージを再度選択すると、タイムアタックを選べます。制限時間内にゴールすればステージにDKマークが付きます。最初に指定されているのがゴールドで、これがかなりのやりこみを必要とします。そのため、全ステージコンプ出来れば、かなりのマゾっぷりを証明出来ます(笑)試しにボルケーノでいくつか試している途中ですが、難易度は試行回数的にF-ZERO GXトーリーのハードとベリーハードの間くらいの感覚です。

 

まとめると

高難易度だけど名作と言われる所以がわかりました。単に理不尽に難しいだけのゲームではなくそれをクリアさせるためのお助け要素を詰め込んであるので、不可能には思わせないところが大きいと思います。アクションゲーは飽きた!という人はあえてこういうぶっ飛んだ作品を手にとって見るのもありだとおもいます。どうしても詰んでしまうなら下手なプライドなどかなぐり捨ててアイテムに頼りまくっちゃいましょう!

【ネタバレあり】オプーナをプレイしてみて感じた点

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隠れた名作と言われるオプーナを一通りストーリー完結までプレイしてみたので簡単なレビューのつもりで書きます。特徴を挙げていきます。

 

 

ナゾの主人公

まずどこからオプーナという名前が来たのかが不思議なのと、見た目で賛否両論になりそうな感じがどうもしっくりきません。やっているうちに気にならなくなりますが。特にシリーズ作でもない下記のパッケージを見たとき、果たして手に取るか、そして買うのか?買ったら間違いなく当たりなんですけどね。。

それでも見た目は結構大事で、ゲームカタログ等ではマリオギャラクシーと発売日が被ったために売り上げが振るわなかったなどと書かれていますが、本当にそうでしょうか。少し怪しいです。一度やってみるとたしかに面白いのですが...その最初の手に取るところから起動するまでが結構大きい壁です。

デザイン面にツッコミを入れるなら、弟のコプーナなんてボンボンの位置が、妹のポリーナは色と数的に金玉です。シュール。個人的にはそれも含めて好きですが(笑)

 

移動の煩わしさ

テッドからホバーをもらってからは基本ホバーで移動出来ます。移動スピードに関してはそこまで遅く感じません。ただ最初のマップのトキオネがとにかく迷いやすい、ライセンスを取得→ノルマ→次のライセンス...の繰り返しが面倒、ドラクエのルーラに当たるムーブパック(アイテム)の使用できる場所が分かりづらいなど移動に関して不満点は目立ちます。

 

エンカウント対策必須

ハイドミストがなければ一度来たマップを散策するのはかなりのストレスになります。エンカウントしてしまうと逃げるコマンドがないため面倒です。

 

敵の選択が使いづらい

戦闘中には、ボンボンをぶつける相手をcボタンで変えられます。が、目的の敵にいきなりカーソルを合わせることは厳しいでしょう。順番にしかカーソルを移動出来ません。

例えばボム系がわんさかいるとき、次々にボムを選択してしまって他の敵にカーソルを合わせるのに時間がかかってその間でボコボコにされることもザラです。1回で目的の敵にカーソルをあわせられたらいいのに。

 

アイテム、フォースが見づらい、探しづらい

たくさんアイテムをストックできますが、その分縦に長くなります。

一度メニューを閉じるとまたアイテムの頭から選び直し。これはさすがにだれます...個数やあいうえお順でソート出来るわけでもなし。

ポケモンのようにジャンルごとに分けるだけで見やすさは段違いなのですが...そこまで手が回らなかったのでしょうか。

フォースに関しても、ポケモンが技を覚える以上にフォースを覚えまくるため、後半には数多くのフォースを持つことになって選択ミスが発生しやすくなります。一応、フォースはカテゴリ分けされますが、ATBでそれを探すのは結構骨が折れます。

 

サブイベが充実している

さてここまでマイナスな点を述べて来ました(笑)

勿論それを上回る良さもあります!

他のゲームなら間違いなく見過ごされているか寄り道程度でしかないサブイベントにかなり焦点が当てられていることがわかります。実際、パルチザン集めのためには多少のサブイベをこなさないとクリア出来ないんですが。

ハイテク会社に入ってバグ退治(物理)したり、アテンダントになって接客したり、アイドルになってTVに出たり、占い師やったり、広場のゴミ掃除したり。こんなことをするRPGは他にそうあるものでもないでしょう。

 

ゲーム全体を通してテンポが良い

一部のノルマや移動など面倒なところはあれど、テンポは良い方だと思います。戦闘は仕組み上、大抵が2~3分くらいで終わりますし(一定時間を越えると敗北)、ダンジョンは大して複雑でもないし、ハイドミストを巻けばポケモンの虫除けスプレーと違って強さにかかわらず一切の敵を無視出来ます。さらに、戦闘に敗北してもgameover→タイトル画面に戻る→記録を選び直し、といった他ではよく見られる面倒なステップがありません。直前でセーブしたセーブポイントまで戻される+治療代を差っ引かれるだけです。当然全回復した状態で。

 

ラスボスが弱い

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アイゼル

私は初見プレイでも勝てました(笑)2連戦ですが、アイゼルは一度倒せば終わりなため、実質何度も戦えるのは2戦目のバブーシュカのみ。オプーナの仕組み上負けてもgameoverではなく単に1日滞在日数が伸びるだけですしね。

ただ、それ以上にラスボスにしてはあっけないのが目立つような気が...特にアイゼルはフォギーが邪魔なだけで特段対策も要りませんでした。むしろサーバールームに出てくるサラマンダーx2のほうがはるかに極悪です...でも、クリアするための親切設計と捉えればいいのかな?

 

こうだったらさらに良かったのでは、と思うアイデア

人間もせっかく登場するので、チャイカ(途中でパーティに加わるが自分で操作できない)やゴルディ総隊長、シャグラあたりは操作してみたかったかも(笑)

黄金の太陽のように前衛後衛で交代出来るシステムがあっても面白そうです。

 

まとめると

音楽は良し、背景などグラフィックも個人的にはよし、ストーリーも深みがあって良し、多少操作が煩わしいところを除けば良作と呼ばれる所以がわかる気がします。難易度もマイルドなのでやりこまなくても十分クリア出来ます。寧ろ、難しさを感じたいなら縛りプレイをして丁度よい難易度なのかもしれません。

【オプーナ】クレッセント戦の攻略

 

トーリーを普通に進めていてどうしても詰まってしまうポイント。難易度の感覚的にはFFXシーモア終異体並です。対策必須。

 

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準備

オプーナをLv26以上にする。できれば27~8くらいです。これでオプーナがラストハルマゲボンを覚えます。コプーナ、ポリーナも同じくらいのレベルであれば問題なし。

レベルごとに覚えるフォースは

www15.atwiki.jp

で確認。

 

移動

精霊の泉内部では何故かホバーが起動しないので、歩きます。道中の敵はハイドミストでスルー。このゲーム、全体的にエンカウント率が高いのでレベルアップはしやすいのですが...それにしてもボス戦前に重症を追って回復にFPを使いすぎるのもまずいので、十分にレベルが上ったらなるべく途中の雑魚戦は避けましょう。

 

戦闘

オプーナなるべくFPを満タンにしておくこと。役割をはっきりさせます。

オプーナ:ラストハルマゲボン連発

コプーナ:ダブルハイオール連発

ポリーナ:スターシャワー連発

オプーナのFPが尽きたら、通常攻撃をクレッセント→パワーゴッデスどちらかの順で選択します。放っておくとウザいマックスクラーゲンはラストハルマゲドンで最初に溶けます。なんとかしないといけないのは実質3体。オプーナの通常攻撃が通る頃にはクレッセントが溶けます。残りがパワーゴッデス x 2になったらほぼ勝ったも同然です。FPを惜しまず強力なフォースを使いましょう。

 

ちなみに

ボスにミルクシャワーなどの催眠は一切効きません(試しに3度程打ってみても駄目でした)。またコプーナでエアーディフェンスをやろうにも敵の同時攻撃の頻度や威力を考慮するととても間に合いません。ここの戦闘は詰将棋をやっているような感覚でした...1ミスで即ゲームオーバーになるかもしれない緊張感を味わいながらのバトルは丁度よい刺激かもしれません。さすがに終盤だけあってかなりの難易度に仕上がっています。

ゲーマー向けのゲームがもっと出るべきだという持論について書きます。

昔からあったようなコアゲーマーでも楽しめるゲームは今でも出続けていますが、それはオンラインゲームであったり特定のハードでのゲームに限ることだと思います。

 

 

ライトユーザ向けゲーム不要説

思うに、ライトユーザはろくに課金しない傾向にあるので、ライトユーザ向けゲームを作ることは企業にとっては割に合わず、不毛ではないでしょうか。最初は無料で取り込んで後から課金させたり、広告費で稼いだりすることは出来ます(広告、ひたすらウザいですよね!)。スマホゲームはライトユーザー向けゲームとして最適ですよね。手っ取り早く始めることが出来るし、市場では最早無料が当たり前な風潮になっていますし。上記リンクの資料(スマホゲームの動向※1)にある通り、課金しているのは主に若い層、しかもゲームを毎日やる層であることがわかります。つまりライトユーザではない層です。特にゲームアプリ制作企業がもし利益を気にするのなら、彼らコアユーザー向けのゲームを作ったほうが結果的に状況は好転するかもしれません。コアユーザーはそれが面白い、気に入ったとなれば自然と手を伸ばすし、アニメ、映画やサントラに金をかけることを惜しまないと思います(私のように)。

課金をしてもらおうと考えると、こーんな残酷な記事もあります。

 

※1 株式会社三菱総合研究所 社会ICT事業本部のPDF

 

ライトユーザ向けゲーム不要説2

ライトユーザは別にゲームが出なくても困りません。そういう層です。普段ゲームをやらないからこそ、ライトユーザです。それに、今や自分1人でもゲームは作れるのだし、それが厳しくて本当にライトユーザ向けゲームがない!と文句を垂れるくらいなら彼らは自分で起業してゲームを作る体制を作ればいいと思います。今やそのための環境は揃っています。一方で従来のゲームメーカーはやりこみ要素の十分な、特定の層に媚びない名作を出してほしいなと思います。そういうゲームは国内に大して売れないという懸念に対しては、Steamを通して海外に売る戦略がありますし。※2

 

※2 おま国さえなければ日本国内のユーザーも満足できるはず。

 

操作が単純なゲームは飽きやすい

簡単なだけのゲームはすぐに飽きるの法則(今勝手に名付けました)の通りスマホゲームは純粋に操作が単純なだけだからとっつきやすい代わりに飽きるのは速いという印象があります。実際1ヶ月以上持ったスマホゲームは今のところありません。なぜそうなるかというと、複雑な操作がない→すぐマスターしてしまう→覚えることがなくなるということでしょう。後は延々とステージやコンテンツを出してなんとかアプリを延命させる程度で、新しさがないのですぐに飽きてしまいます。これでストーリーか画像か音楽など何か他の1つでも要素がチープなら1日と持たないでしょう。最近やったマリオランは特にそうで、ワンボタンなのは結構ですが従来のマリオのアクション性は皆無でした。マリオといえばアクション、アクションと言えば操作性、なのですが...※3

ここではスマホゲームに絞って書いているように見えますが、それは市販のどのゲームにも当てはまることです。

 

※3 マリオ64などRTAやスーパー人生プレイをやるほど箱庭ゲームをやり込んでいるプレイヤーなら尚更です。

 

ライトユーザを取り込もうとして微妙な作品に仕上がったと思う例

話は変わってスマホゲームではないですが、NDSスーパープリンセスピーチがそうです。これはアクションとしては操作性は高いし多くのアクションがこなせます。最初は楽しめるのですが、途中から作業チックに感じました。何故かと言うと、難易度が低めなのと、同じステージを繰り返しプレイしないとアイテムコンプ出来ないからです。難易度については後半のステージでさえ、ゴリ押しプレイでもしない限りそうそう死ぬことがありません。各ステージに散らばるキノピオ探しが面倒なことも相まって、完クリするには忍耐力もそこそこ必要そうです。そもそもこれは内容やグラフィックからして女児向けでしょう。あまり難しくするとプレイしてもらえないと考えられたのかもしれません。しかしそれなら、ワリオランドアドバンスメトロイドフュージョンのように難易度設定を設けて、初心者、上級者ともに楽しめる内容になっていれば違ったかもしれないじゃないですかね。

 

まとめると

せっかく金と手間をかけて作った作品が単なる無料アプリで終わったりワゴン行きになるのは避けたいところです。そうならないために飽きさせない要素とやりこみ要素があって致命的なバグがなく(これは当たり前ですが)ゲームバランスが崩壊したり難易度設定がおかしいことのないものがもっと生まれて欲しいです。
自分が年寄りになってもこの考え方は変わらないはずです。

そろそろあっても良いと思うポケモンの技

 

久しぶりにポケモンの記事をば。

XYの続編のサンアンドムーンが発売されていますね。新ポケモンだけでなく新技も増えています。現在でも存在しない技をいくつか、あったら面白いと思うものを考えました。

 

かくぶんれつ(核分裂

タイプ:炎

効果:場に自分しかいない時、HPを半分にして2体に分裂する(ダブル専用、グロス専用)。分裂した個体は手持ちに戻せない。

PP:5

考えてはみたものの、使いみちがあるのでしょうか...

 

しだん(指弾)

威力:40

タイプ:格闘

効果:必中。1割の確率で怯ませる。

PP:30

 

ふかぶんさん(負荷分散)

タイプ:電気

優先度:+3

効果:自分が受けるダメージを全体に分けて受けさせる(体力が1でも自分が受けるダメージが100なら全体に、100/場にいる個体数分のダメージを与える。)

PP:10

 

ゲノムチェンジ

タイプ:ノーマル

効果:自分と相手のPTにいる特定のポケモンのいずれかに変身(わざの変身と一緒)

PP:10

 

デスマッチ

タイプ:悪

効果:利用したポケモンが倒れるまでお互いに交換できず、補助技も使えなくなる

PP:5

 

ミラージュ

タイプ:エスパー

優先度:+3

効果:非接触技を受けた時、自分がダメージを受けずに使用者にそのまま跳ね返す

PP:20

 

ひょうい(憑依)

タイプ:ゴースト

効果:使ってから相手の技で倒れると、自分を倒したポケモンを乗っ取って操作可能にする(個体は相手のフィールドのまま)。

最後に残ったのが憑依済みポケモンのみなら、憑依された個体の持ち主が勝ち。憑依されているポケモンは戻せない。

PP:5

説明文が長い...

 

のうりゅうさん(濃硫酸

タイプ:毒

命中:30

効果:一撃必殺

PP:5

あんな危険な物質をかけられて無事で済むはずがないでしょう。

 

ハートブレイク

タイプ:エスパー

命中:30

効果:一撃必殺

PP:5

遊戯王で言うマインドクラッシュのようなものです。

 

ぐれんじごく(紅蓮地獄)

タイプ:炎

効果:一撃必殺

PP:5

遊戯王でいう火炎地獄のようなものです。

 

津波

タイプ:水

命中:30

効果:一撃必殺

PP:5

不謹慎ですがそれを言ってしまうと地震、波乗りも該当しますのであえて触れずに。

 

ヘッドショット

タイプ:鋼

効果:一撃必殺

命中:30

PP:5

 

 

かさいりゅう(火砕流

タイプ:炎

効果:5ターンの間火砕流状態(毎ターン1/16ダメージ、炎タイプと岩タイプは無傷)にする。

PP:5

 

ぶちかまし

タイプ:格闘

威力:140

命中:90

効果:与えたダメージの1/3の反動ダメージ

PP:5

 

ドッグファイト

タイプ:飛行

威力:100

命中:90

効果:同時に格闘タイプの技でもある

PP:10

 

ゲームバランスがどうなるかは全く考えていません(笑)最近ポケモンをちゃんとやっていませんが、久しぶりに技一覧を見てあれ、ないなと思ったので勢いで書きました。導入されなくても良いです。