頭の中は亜空間

やり込み要素を突き詰めるブログ

【多少のネタバレあり】今年20個以上クリアしたゲームを挙げてプレイした感想(2018年度版)

去年に続き今年もそれなりに遊んだので、またやったものを書き出してみます。

去年のはこちら↓

notwogetstwo.hatenablog.com

 

 

据置

マリオオデッセイ

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64をやったことがある人なら絶対懐かしむところ

3Dマリオ最新作。このシリーズは出る度に必ず買います。相変わらず良い出来で、今回は初心者~やりこみ勢まで幅広く楽しめる構成になっているだけでなくボリュームも半端じゃないし、何よりいつもならついでで片付くストーリーの最後が熱かった...!

ストーリーを通してクッパも良い仕事してて味のあるキャラです。間違いない。そしてファンサービスも忘れない作りは渾身の出来と言ってもいいんじゃないかと思います。これだけのためにニンテンドースイッチを買っても良い。

 

ただ、すべてのパワームーンを集めようとするとそれなりにキツイです。難易度がギャラクシー2の最後のスター並のステージもあった様な?

難しいといえば特にマリオ絵合わせとバレーと縄跳び100回チャレンジ。

 

 

ゼノブレイド2

ここ、ネタバレあり。

だいぶ前、既に別記事で書きました。

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やりこみ要素は想像以上でした。スイッチなのでアップデートがあればリアルタイムで受け取ってすぐプレイ出来るし、ただでさえボリューミーなのがそこから更に増えるのだからもう手がつけられません。

内容はと言うとキャラについては人を選ぶんじゃないか(特に味方)と思いました。だって敵のブレイドの方が心から使いたいって思えたので...

一方でシステム面は相変わらず良く出来ています。前作と全く異なる戦闘システムであるにも関わらず仕組みを活かせば格上ユニークにも通用する点は死んでいません。良い点も良くない点も含めて、初代と同じくらい今作も好きです。この調子でまた続編を出してほしい。

 

一部ボスなどは(低レベルだと)鬼門だったため別記事にしています。

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今回キツイボス多い・・・多くない?

 

Lv100超えも狩りました↓↓

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シンで遊ぶ↓

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シュルクとフィオルンがブレイド扱いでコラボ参戦したそうです。自分がプレイしている時期に来てたらな~(遠い目)

 

 

ゼノブレイド2 DLC 黄金の国イーラ

ここでも低レベルプレイを実行、記事はリンクから。

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クリア後やりこみ

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感想はすでに別記事で書いていますので割愛します。とにかく素晴らしい出来なので是非続編を作って欲しい。

 

最終的にはヒトノワコンプしました

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バテン・カイトス

隠れた名作をやってみました。

個別に書いたプレイ記録はこちら

notwogetstwo.hatenablog.com

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ストーリーの中でよくわからない点がいくつかある点を除けば読めない展開が多くワクワクさせてくれる良作だと思います。

戦闘も斬新、一通り終えたうえで続編もやりたいと思えます。やりこみ要素もあって、単にマグナスコンプするだけでも相当な時間がかかるので、こだわるとゼノブレ以上かもしれませんね...マグナス稼ぎはダレるけど。
初見プレイでも割とすぐ戦闘システムに慣れられるよう、説明役が序盤に配置されているのが親切です。自分から色々話しかけてみないとわからないけどね。

 

と、褒めるだけでなくどうしても言いたいのでマイナス点も書きますが、移動中に関して全体的にマップが見づらい、特に足場や通路に気づきづらい点はどうにからないかな、と思います。カメラが主人公を追うのでなく常に俯瞰した視点だからいけないのですね。マップ切り替え直後のカラスの位置が全然分からない時とか、地味に困ります。

というのと、とにかく戦闘も移動もテンポが悪い(戦闘は特にジャコモおじさん自体と雑魚の奥義全般)のが本当にもったいないです。特定のマグナスを稼ごうとするとどうしても何度も戦闘するハメになるので、結構ダレるんですよね。

それを含めてもやりこみ要素があって楽しめるゲームなので、そろそろリメイクしてくれんものか?

 

 

バテン・カイトス2

こちらも個別にプレイ記録を書きました。

notwogetstwo.hatenablog.com

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1の続編。モノリス産のRPGは戦闘システムが画期的でどれも面白いので好きです。前作のテンポの悪さが改善されていること、それでいて戦闘システムが改悪されていないことが◎どころか一新されててちゃんと面白いのが不思議。

ただこちらはバグが笑えないレベルで存在するので、下手すると通常プレイ中でも詰みます。私が引っかかったのはイベントループ程度なのでまだマシですが・・・しかしそれでも、単純に1と2どちらのほうが面白いか、良いシステムか、と一概に比較できない程の作りになっているのは間違いないです。

 

グリムグリモア

RTS。そして初ヴァニラウェア。とにかく終始頭を使い続けたから思った以上に疲れました。単純にこれ使えば楽勝というワンパターンゲーにならなかったり、それぞれ特徴を持った使い魔がいて産廃がいない(と思う)ことが個人的に高評価です。覚えるべきシステム自体は少ないもののグリモアが増えるに連れてどれでどれを呼べるか、それぞれどの敵が得意か、というのを意識しないといけないので後半は結構てんやわんやでした。

その気になれば3日以内にストーリークリアまでいけるんじゃないかな(適当)

 

 

ゼルダの伝説 ブレスオブザ・ワイルド

個人的に6作目のゼルダ。今までの同シリーズ作品と毛色が違いすぎて焦りました。

  • 敵を倒してもルピーやハートが出ない。そしてルピー自体殆ど落ちてない
  • ナビィ役がいない(序盤だけおっちゃんがやる)
  • 属性矢、ガーディアンビーム等でワンキルされること多数、全体的に死にゲー化
  • (腕次第で)パラセール獲得後いきなりガノンを討伐出来る、マスターソード放置可
  • 盾だけでなく弓や武器も壊れるため、基本的に武具は現地調達必須
  • 馬は複数使える、そしてエポナは出てこない→amiiboで出る模様

等々。

難易度が上がったマスターモードや英傑のストーリーなど追加コンテンツもあってやりこみ要素多し。

その気になればストーリーボス含めあらゆる敵がゴリ押し可のため、人によって解が違うと思います。例えば私は序盤の防寒具は取らずに料理でしのぎました。

 

とにかく自由度が高いですが、結構な頻度で死ぬのでその都度gameover画面が出るのは面倒です。死ぬ度にそれなりに長いロードを待たないといけないし、他にも赤い月でいちいち戦闘が中断されるのがウザいな~って思ってました。

それと唐突な雨のクソっぷり。これがあまりにメリットが薄すぎるし(寧ろデメリットが強すぎる)、結構頻繁になりやがるしで...

それでも料理や狩りの楽しさ、祠巡り、塔巡りの楽しさ等の方が遥かに上回るので問題ありません。総合的に質の高いゲームなので、気が向いたらまた再開すると思います。

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まともに言葉を発しない今作のガノン

 

 

星のカービィ スターアライズ

新作なので。

コピー能力が増えただけでなくフレンズ(要するにヘルパー)と能力を合体させるなんて芸当が可能になりました。64のコピー合成を思い出します。ただ、炎+ソード、雷+カッターのような組み合わせはあってもクラッシュ+コックのようなことは出来ません。ある程度合体できるコピーの組み合わせは決まっているっぽいです。

ストーリーを進めるだけなら1日でエンディングまで行けるので、ボスバトルやタイムアタックのやりこみからが本番かも?

1人でやるより友達と複数人でプレイした方が楽しめます(友人がいないとは言ってない)。

 

 

STEINS;GATE ELITE

AUTOにすると選択肢の部分以外ほぼアニメです。UIが新設で操作しやすいのが◎。原作はやったことないものの、これは立ち位置的にはリメイクなのでいきなりプレイして問題なし。アニメを見ただけの人や科学ADVが初めてという人に問題なく勧められます。

気になった点といえば時々口パクと声がズレている(ように見える?)シーンがあることくらいか。

シュタゲ0(アニメ)のとある回を見た後だったせいか、萌郁を見るとおっぱいにしか目が行かない。

 

 

STEINS;GATE 0

操作はELITEと同じ。今年アニメが始まったのもあって先行してそちらを見てしまったが、それでもやっぱり原作をやったほうがいいってことに気づきました。

無印に比べて分岐が初見だと分かりづらい気がします。Amadeus紅莉栖との会話をする/しないとRINEのレスくらいか。β世界戦メインでも大まかに各キャラの立ち位置とか性格にαと変化がないのですんなり入れるのが◎。αも大概だけど、周りで起きることはこっちのほうがおっかない気がしますね。

これも近い将来にELITEバージョンが出るんだろうか?

 

STEINS;GATE 線形拘束のフェノグラム

岡部+各サブキャラの本編ストーリー補完やifを詰め込んだ内容。各キャラの視点で見れるので同じ場面でも結構新鮮なこと、本編で触れられず気になっていた部分が回収されてスッキリすることがポイントかな。面子の中にMr.ブラウンがいたのが以外だったけど。世界線変動率を見ると3.~~~がいくつかあったが、あれは何世界線にあたるのかが謎。

意外にも萌郁ルートが泣ける内容でした。

 

携帯機

 

ポケモンUM

大学生ぶりのポケモンをやりました。でも去年末に買って速攻クリアして、そのまま放置というね...

もう昔のように乱数やってガチパ作ってランダムに潜る気なんかサラサラないので、純粋にストーリーを楽しもうと思ったらよく出来てて楽しめました。

しかし気づいたらもう第七世代か、あっという間に知っている時代(BWまで)が終わったと思うとなんか切ない気も。

今更だけど、完全版商法イクナイ。

 

USUM乱数かじってみました↓

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ゼノサーガI・II

やったのはDS版です。続編のエピソード3はPS2でしか出てません。原作のPS2版はやったことがありません。が、エピソード2が評判が悪いようなのでこちらを買いました。2Dでも問題なく遊べます。

...どころか、後で動画でグラを確認したところ明らかにPS2版よりこちらが優れてました!

 

用語集のボリュームやステージの一本道な感じからは、ストーリーを重視した作品であることが伺えます。途中途中に挿入されるサブストーリーを含めると相当な文章量です。全部頭に叩き込むのは結構骨が折れます...

一方で戦闘は結構シンプルで、フォーメーションとブーストの使い方を覚えれば戦い方の幅が広がります。レベルを上げすぎなければ良い勝負ができそう

シオンのグッバイで雑魚を無視し続けることで低レベル攻略も可能かも?私はネピリムの歌声のU・R・T・V汚染体x6のところで詰んだ(その時平均Lv29程度)のでレベリングしてしまいましたが...

また、普段のキャラを使った戦闘以外にE.S戦があり、こちらでの戦闘はまた違った楽しみがあります。

 

ゼルダの伝説 ふしぎの木の実 ~時空の章~(VC)

今更GBC用のゼルダ

当然2Dだけど全く問題なくプレイ出来ます。謎解きもボス戦も大して難易度が高いわけでもないので、詰まることはないです。ただし、途中行き先がよくわからなくなる時があって、行ける範囲内であちこちウロチョロするハメに。

途中、トカゲ人なる謎の種族がいたのですが手持ちをすべて奪われた挙げ句一部は返してほしけりゃきのみもってこい、などとパシられる始末。このウザさはあのリザルフォスの前身か!?

昨今のゼルダをやっているからか、何度切っても死なないベランのしぶとさはなんとかならないの?と思いましたがこれはおそらく剣を強化する前提かもですね。私は攻略サイトなしでやったせいで無強化、終盤はもうとにかく集中力との戦いと化しました。

 

ゼルダの伝説 ふしぎの木の実 ~大地の章~(VC)

時空に続きこっちは2周目としてやりました。2バージョンあるのでバージョン商法かと思いきや、ポケモンとは違って時空と大地それぞれに別のマップやボス、ストーリーが用意されている大作です。真のラスボスのガノンにたどり着くには2バージョンが必要ですが、どちらもやりごたえがあるので問題なし。

...ただ、ボス含めた難易度はどう考えても大地>>>時空です。大地だけで語るならゴルゴン>>>>>>>>ツインローバ>>>>>>>ガノン(笑)。

まあ、ガノンに関しては設定的に抜け殻だけで戦ってるみたいなものだし、多少はね?

 

ゼルダの伝説 大地の汽笛(VC)

夢幻の砂時計の続編でほぼ同じなUIです。タッチペン操作はともかく息を吹きかけて楽器を鳴らすのは電車の中ではやりづらいので勘弁してほしいです😭

タッチペン操作自体が結構やりづらいので、人によってはストレスの原因になるかも?

その他、とにかく汽車での移動がただただかったるかったです。夢幻の時以上かも...

 

 

ゼルダの伝説 夢をみる島(VC)

グラフィックやシステムはふしぎの木の実と非常に似通っています(空中攻撃が地上の敵に当たるなど微妙に異なる)。相変わらず謎解き要素で迷いまくりました。

ところで、GBCゼルダにはマリオ(らしき人物)やクリボーヨッシー、バブルなどマリオシリーズに登場するキャラがところどころに出てくるのが特徴です。

本作に限らず普通にプレイして思うのは、ゼルダシリーズは目立ったバグがまずないのがポイントです。RTA動画など見れば色々面白いバグが散見されてはいるのですがw

エンディングでわかるストーリーの最後の展開の意味に気づけず、動画で復習してやっと理解したのは秘密です。

 

ゼルダの伝説 神々のトライフォース(VC)

ふしぎの木の実にも見られる表裏の2マップ制で、ストーリーだけでなくアイテム集めまでやると相当な時間がかかると思います。

割と早い段階でRTA走者御用達の突進が使えるようになるので、2週目以降ならかなりサクサククリア出来る気がします。→あとで確認したら走者はバグ利用だったのでダッシュ率は低かった...?

ところでゼルダってこの頃からさらわれてばっかりなんですね...マリオに対するクッパと違って敵が力のトライフォースを持ってる不死身のバケモンだからね、仕方ないね。

 

ゼルダの伝説 神々のトライフォース2

SFCの続編がまさかの3DSって、リメイクだと普通は思うくらい発売時期が離れすぎてませんか。というのはさておき、操作性が向上していて特に移動速度が速くなったように感じます。あと結構新キャラが増えていること、従来のゼルダシリーズの要素がところどころ盛り込まれていることが確認できました(自分の家にムジュラの仮面があるとか室内音が時オカと同一だとか)。

基本は前作と同じで、新たな舞台ロウラルも前作の魔界に酷似したダンジョン、どころか完全一緒なボスが多かったです。前作の現役プレイ者からしたら懐かしさ溢れるところです。馴染みやすさがあって良いかなと。マイマイ探し、ギリギリルピーとかバッティングとか新要素がいくつかあるのも○。

 

大逆転裁判1

システムがレイトンvs逆転裁判に近いと見えます。

気になるのが難易度で、やはり逆裁1~3に比べるとどうしてもマイルドで正直ラスト以外はガメオベラすることはまずないと思います。

キャラも音楽もストーリーも好きですが個人的いちばんは「異議あり!」ボイス。主人公の成歩堂龍ノ介の急すぎる成長ぶりといい、初代ナルホドくんのように高感度が高くなりやすいと思います。そのかわり、1話を終えてから亜双義が空気すぎるのが残念。千尋ポジなのかすぐ退場するけど、2話目以降は回想シーンくらいにしか出てこない。

 

 

大逆転裁判2

思ったとおり1の伏線を回収しにきてますねこれは。というのと、難易度や全体のボリュームも前作以上と感じます。そういえば前作にも言えることですがライフが5ポイント制になり、即死トラップはない模様。

とまあそんなことはどうでもよく、箸休め的などうでも良かった事件が1つも無かったこと(つまりすべての話が何らかの形でつながっていた)、逆転裁判時代にはありえない犯人パターンなど斬新な展開、ラストの持って行き方が完璧すぎて、これの続編を作るのなんてそうそう出来ることじゃないと思います。が、是非続編でもスピンオフでも良いから次を出してほしい。バンジークスか亜双義あたりが主人公の大逆転検事とか出てもいい。

 

メトロイド サムスリターンズ

プライム新作がなかなか出ないのが待ち遠しいので。やっぱり2Dメトロイドも面白い。リメイクなので追加要素があってラスボスはまさかのアイツ。縛りプレイをするわけではないものの敵(特にメトロイド系統)からの被ダメがデカすぎて、自由度の高さの割に丁寧な操作を要求されてる印象、でもメトロイドはそのくらいのほうがやっぱりやりごたえがあって好きです。

できれば他もリメイクしてくれてもいいのだが。メトロイドシリーズは国内だと売れにくい印象しかないのが玉に瑕です。

 

スーパーメトロイド(VC)

さすがにリターンズ後にプレイすると動きにもっさり感があるけど気にしない。やっぱりシリーズが変わると武器の使い勝手が違うが、それでもサムスのメインウェポンはだいたい変わらないの法則。酢味噌は正義。でもこれは普通の味噌も強かった。

思ったより早く装備が整ってくるので、縛りでもしない限り序盤以外は死にづらい気がします。普通にプレイするとボス戦よりノーヒントで次の目的地にたどり着くほうが骨が折れるんじゃないかと。

初心者にオススメするとしたらフュージョンがいいかと思っていたけどこっちもなかなかいい勝負しそう。これも含め、日本にはもっとメトロイドシリーズが普及するべきだと思うんですよ。

 

FE暗黒竜と光の剣(VC)

今更FE初代...これでもFEH含めシリーズをそれなりにやっているのでやっぱり初代って気になるんですよね。ただし、私のプレイしたのは紋章の謎第一部のそれなので、ファミコン版とは微妙に仕様が異なっています(後で調べて知りました)。

システム面で言うと闘技場は縛ったほうが良いかなと思いました。レベルを上げてゴリ押しができてしまうので。

相変わらず命中率の信用のなさが異常です。聖戦や暁が特別だったんじゃなかったんだな。だからこそ、アドバンス3作品が優秀に見えるというのもあります。

それにしても仲間になるキャラが多すぎてベンチ行きが多すぎるのが困り物です。あからさまなハズレもいるし。ジョルジュとかハーディンお付きのカス共がそう。

更に細かいことを言うと、杖を使えるのに待機が一番上のコマンドに出るのはやめてほしかったです。

 

FE紋章の謎(VC)

黒竜と一緒に買ったのでプレイ。前作と比べて難易度が一気に上がった感じです。ハーディンのパラALL20には驚いた。

しかし、やはり闘技場でしっかり鍛えれば簡単にエースユニットが出来上がるため前作のようにサクサク進めることは可能です。道中の味方(になるはずの)キャラは殺して問題なく、龍にさえ気をつければ大概のマップはどうにでもなります(私はそうした)。あいつらは武器が本体だからね。

飛兵、騎兵を揃えておくと盗賊狩りに役立ちます。

 

流星のロックマン ベルセルク×シノビ

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ひとまずベルセルク版だけプレイ。仕掛けもボス戦も、前作より難易度があがったかも。けどこれくらいのほうが創意工夫できるので良かったかな。

後半の雑魚ウィルスの同時撃破は困難すぎるのでカウンター狙いからのTBブレイド頼りになることが多かった印象。ウェーブコマンドは一切なしでやったから丁度良いけど、最初からトライブキングとか使ったらただのヌルゲーで絶対面白み半減ですねこれは。

裏ボスのアポロンフレイム撃破までやったけど、各ナビのIF、特にジェミニが一番つらかった印象。前作の比じゃない難易度なのでせっかくプレイしたなら挑むべき。

本編と関係ないけど依頼について、一度引き受けると完了まで他の依頼を一切引き受けられないのが不便。大体こういうのって同時にいくつも引き受けられるかキャンセルできるはずなんだけど。それと、今から始めるとリアルブラザーを用意するのも一苦労でキズナリョク不足が響くことがあってなんだなかーと。

 

FFIリメイク(VC)

エンカ率おかしい...ように感じました。歩く速度が早い分エンカするまでの時間が短かっただけかもですが。ただ、困ったことにエンカ回避策がないです。ポケモンとかロックマンエグゼとかやってると敵が出なくなるアイテムが恋しくなりました・・・

戦闘ではなぜか、格下雑魚相手にすら先手を取られるのが謎です。逆にこちらが格上に先手を取れたりもしますが、このせいで戦略がおかしくなります。確率かな?時々これが致命傷になるから困る。

ほかは概ね良好。3DSとはいえ、マップやキャラが3Dで作り直されているわけでもなくほぼ2Dで遊べるのは中々良さげ。

ああ曹操、追加ダンジョン(SOC)の四天王戦は一般ボスBGMアレンジじゃなくてちゃんと原作にならって四天王BGMにしてくれよなー頼むよー

 

FFIV(VC)

展開とともに強くなったり盛り上がる様を敵や武器の強さで表現するのが非常にうまいと思います。本編と別で幻獣集め、アイテム集めという楽しみもあるのでやってて中々飽きないのも◎

ただ今作はセシル以外ストーリー進行具合によって仲間がコロコロ変わるのが特徴で、初見プレイだとそのタイミングがわからないため都度装備品をボッシュートされるのがうざかったかもwカインとかカインとかカインとかテラとか。

BGMもイベントシーンも好きなものが多いのでやはりFFXのような名作と言って間違いないです。

 

GHOST TRICK

さすが裏逆転裁判逆裁をやっているとニヤッとくる要素が散りばめられている。んでもってストーリーは伏線がしっかり回収されるし、先が読めない展開とギミックのおかげで最後まで飽きずにプレイ出来ました。これのおかげでポメラニアン=ミサイル、の先入観が出来上がりそう。まあ飼うことはないだろうけど。

登場人物の中でぶっちぎりで一番好きなのは刑務所にいる監視員コンビです。特に先輩の舞い、というか動き全般が好きです。

 

...

 

というわけで今年もゲームプレイ記事を書けたわけですが、来年は今年よりも忙しくなるのでさらに数が減りそう。まぁでも気軽に続けます。