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頭の中は亜空間

やり込み要素を突き詰めるブログ

難易度の高いゲームをやると分かること

普通の人が引くレベルのクリアしづらいゲームに挑むことについて書きます。

 

 

ちょっとしたテンポの悪さすらマイナス点として強く認識する

例えば連続チャレンジしたいのに合間合間に入力や待ちが発生すると、それがほんの数秒だとて「早く次をやらせろ!」と言いたくなることはあるでしょう。そのほんの数秒すら待ち遠しいのです。クリア後が気になって気になって仕方がないとき、そういう感情に襲われる気がします。人によっては、言動が荒っぽくなるかもしれません。ということは、制作側としては、プレイヤーが何度もリトライするであろうタイミングでは下手に入力を促したりスキップ不可能なムービーを挟むべきではないということです。

 

クリア後に大きな達成感

難関を突破した時、何らかの快感が体の底から湧き出てくる感覚があるのは間違いありません。それほどに難易度の高いゲームをクリアしたあとというのは特別な気分に酔いしれます。これこそが達成感というものではないでしょうか。

 

クリア後にある意味誇りを持てる(笑)

他人が諦めてしまう程の難関を突破したあとは、自分はあれをやり遂げたんだよな、と後で自分を褒めてやりたくなるときはあります。友達にも自慢できるかもしれません。しかし往々にして自慢する人は大したことはありませんが(笑)これは現実世界でもたくさん勉強して有名大学に入ったあとや第一志望の企業に合格したあとでも同様ではないでしょうか。その後がどうあれ、ともかく一度成功したんだという強力なバックボーンになると思います。ただ、なにかあるとすぐそういった過去の栄光にすがるようでは駄目ですが...

 

さらに高い難易度のゲームをやりたくなる

格好良く言えば、さらなる高みを目指す、というところでしょうか。筆者は一度クリアした難易度以下のゲームをやっていても飽きが来るのが速い感覚があります。理論上、ゲームで出来るすべてのテクニックを駆使して極めた人のみがクリアできるような、無理ゲー、とまでは行かずともマゾゲーと呼ばれかねない程の高難易度を用意してみても面白いかもしれません。もしそういうルールがなければ自分で縛りを設けるのも遊び尽くす上での1つの手だと思います。

細かく解説すると大変なのでざっくりと例を挙げると、スクリューブレイカーのハードモードやファイアーエムブレム 覚醒の最高難易度、忍者龍剣伝F-ZERO GXのストーリー ベリーハード、カイザーナックルなどをやってみると良いでしょう。興味があれば是非。※

※プレイ途中で心が折れなければ、の話ですが。

 

まとめると

やりこみ要素はどんなゲームにもあって良い、そして高難易度にしたいゲームは安々とクリアさせてはいけないという点が大事だと思います。見た目は初心者向けと思いきや難易度設定によっては極限のやりこみを必要とするようなゲームは、幅広くプレイヤーを取り込めそうです。そもそも高難易度のゲームをやりたがる人はゲームに達成感を求めているでしょうから、レアアイテムや隠しステージ、真エンディング等満足の行くご褒美を用意しておいてほしいものです。