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頭の中は亜空間

やり込み要素を突き詰めるブログ

大人になってからゲームが下手になってしまう原因を糞真面目に考えてみた

ゲーム考察

どうも。

 

くだらないことですがやっぱり気になるので。

 

時間の問題

大人になる→ゲーム出来る時間が減る→短時間でクリアしたいから、急ぐ、焦る→落ち着いてプレイしないから、下手なミスが相次ぐ。これはなんだかんだで主原因だと思います。いつまでも学生気分ではいられませんので。

大概休日は寝るか家事するか出かけるかする時間のほうが多い人もいるし、家庭持ったら子供の相手をするだろうし、とにかく自分が子供の頃より絶対ゲーム出来る時間はありません。やる気があれば何とかして捻出するのです

 

 

体力の問題

他に考えられるのは、年をとって疲れが抜けづらい体になって、あまり集中してプレイ出来ないこと。しばらくゲーム離れして腕がなまってしまうのは結構大きいです。特にアクションやSTG、格ゲーなんかだとこの傾向が顕著に出ます。

格ゲーで言えば猶予1Fのコンボなどは数年も覚えていられそうもありません。

 

考え方の問題

子供のうちはまだいいけど大人になっていくに連れて、向上心ある人だと特に、ゲームの最中に、今こんなことしてていいんだろうかという気持ちに駆られるのもありそうです。他にもっと有意義な過ごし方があるんじゃないかって考えだしてしまう。別にゲーム自体が悪いわけじゃないのに、です。

単なる暇つぶしのつもりが、気づいたら休日返上、ではさすがに時間がもったいありません。だからこそ、じっくりやりこんで腕があがることも少ないという。

とはいえこれは筆者も結構感じることで、朝からずっとゲーム漬けで外に出てないとヒッキーにも程があるし、動いてないから体大丈夫かな?と心配にもなります。

 

憂さ晴らしのつもりが逆にストレスが溜まってしまうかも?

忍者龍剣伝とかF-ZERO GXとかみたく難しいゲームだとどうしても慣れるまで結構な時間が要るから、そういうゲームだと何度も死んでるうちに相当ストレスが溜まってきそうだし、あまりに楽勝なゲームだと達成感がなくてやった気がしないかも。特に子供の頃にゲーマーだった人なら尚更。ライトユーザなら気軽に、のほほんとプレイできそうなゲームを買うか、そもそもほとんどゲームしないからこういう悩みはなさそうです。

 

それでも今でもたまに面白いゲームは出るし、気晴らしにはやはり最適。昔と違ってなくなってもやっていけるけど、なんだかんだで優秀な娯楽だと思います。

そろそろ動画制作にも手を出してみましょうか...