頭の中は亜空間

やり込み要素を突き詰めるブログ

ゲーム開発にプログラミングを学習しないという選択

どうも。

 

プログラミング

 

ゲームを開発するにはプログラミングが必要なのは周知の事実、でもそれには学習コストがどうしてもかかってくる。ゲームならではのロジックとか流れを知る必要があるのも拍車をかけていますね。。

しかし、今後はプログラミングを学ばなくてもものづくりが出来るようになってくると思います。その顕著な例は、ゲームならインディゲームクリエイター(どうやらこれは日本語名で、生まれ元のフランスではClickTeam Fusionと呼ばれている模様)とかゲームじゃないけど例としてホームページなら無料のホームページ作成ツールを14個も!もう制作会社を頼らない。とか。そのようなサービス。

更に時代が進んでいったらもっと便利なツールがたくさん出来上がってくる可能性もあります。

 


ツールは万能じゃない

ただし、それらを使うということは、それらのツールの支配を受けることになります。

自分がプログラミング無しで作るんですけど、本来は何かゲームを作るのにはプログラミングが必須。それを自分がやらない分、ツールが肩代わりしてくれる。その代わりに、そのツールで出来ないことは一切実現出来ないことになります。例えばそのツールで使える音源がmp3だけであればどんなに綺麗なmidi音源を持っていても無駄だし、3D専門ゲームを作るためのソフトなら、おそらく2Dは未対応。そして海外向けに多言語対応しているかも調べないと分からないところ。

 

実力アピールするとき困るかも?

そして自分がプログラミング経験がない(学んでいない)ということは、仮にですが企業に就職するために面接でアピールする場合は、まず「1人でゲームを作れます」って言いづらい。基本的に企業内では開発するならまずプログラミング技術は必要だし、「特定のツールがないと作れません」では基礎がないことがバレバレ。。そうではなく、「基礎はあるから必要な言語やツールは必要に応じて身につけます」と言えたほうが遥かにマシ。

 

ということでいいこと尽くめではないことは間違いありません。個人で作るなら関係ないけどw

そのため、この辺を頭に入れたうえでどうするかを決めたほうが良さそう。

ひたすらお小遣い稼ぎしたいだけならプログラミングする時間を割く代わりにゲームを作りまくってそれを売りに出せばいいし、そうでなくても趣味で「あんなこといいな、できたらいいな」を実現する手段として扱うのもありか。

これから更にゲーム開発が楽になるのを待つのもいいけど、それまで何もしないのはナンセンス。。

 

さあ学ぶか学ばないか。