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頭の中は亜空間

やり込み要素を突き詰めるブログ

ゲームとかPCのやり過ぎで視力が落ちた?という人向け

どうも。

 

金とコネと視力はありすぎて困ることはありませんね!

でも、金とコネは増やすことが出来ても、視力はなかなかそうもいきません。その証拠に、(具体的な数値は調べていませんが)今視力が1.0を割っていると言いますかメガネ、コンタクト着用の人は少し周りを見渡しただけでも結構見られます。早く対策したいですね!?

医者に頼るよりは、医者に頼る必要が無いくらいに自分で努力するほうがはるかにマシだし効果もあります。視力が、目薬で治るのなら苦労しない。

さて視力を上げるためにやることは3つ。

 

  1. 目の運動をする
  2. よく寝る
  3. スマホ、携帯を長時間いじらない、いじる頻度を減らす

これらを守っているだけでだいぶ違います。

2はちょっと仕事柄難しい人も多いと思うので、そういう人はほかを頑張ればいいです。

筆者の場合、昔から視力は落ちたことがないので近視の人の苦労はわかりません。とはいえ、上記のような視力を落とさないように努力はしてきました。

ちなみに、SEだから視力落ちるのはしょうがないっていうのは言い訳です。筆者も1日中PCの前に座りっぱなしなので条件は一緒です。

 

歩きスマホ、ダメ絶対

特に最近話題のポケモンG◯とか。人に迷惑をかけるどころか事故に遭う可能性も高いし、周りに気を配れなくなるのでご法度です。

最後の”スマホをいじる頻度を減らす”は、例えば電車内でやることないからってずーっとスマホを見てるのはダメってこと。たいてい皆首を低くして画面を凝視しているので、肩こりはひどくなるし目は疲れっぱなしで、これじゃ多少寝たところでその日の疲れは取れるわけがありません。これではいけません。筆者はほぼやっていません。代わりに紙の本を読んでいます。これならダメージはありません。

ただ、どうしてもスマホを弄りたくなる時はあるし、待ち合わせの空き時間にちょっとメールを打つとかニュースをみるなど、その程度に押さえていればまだましかと。

そもそもこれは周りで言われてることでもあるし、歩いてる時周りの景観を無視して見慣れた画面を見つめているなんて勿体ありません。これがひどくなると、少しくらい目を離して使えばいいものを、近視だから近づけてしまう→余計に目が疲れる→視力が低下して、さらに近づける→...の悪循環です。こうなってる人は多いですね。

 

目のマッサージは優先度低い

したら気持ちいいですが、それよりは目の運動をした方がいいと思っています。

眼筋が鍛えられることで動体視力が上がって怪我をしづらくなることと、そもそもの話として身体を支えているのは骨というよりは筋肉なので、それは目にも当てはまることではないかと推測しています。

鍛えましょう。嘘喰いのジョンリョのようになる必要はないので(笑)

 

視力が悪いと...

宇宙飛行士や戦闘機パイロットになれません。スポーツをやるうえで確実に不利です。コンタクトやメガネに金をかけなくてはならないので、家内の財布を圧迫します。良いコトが一つもないことがわかります。いや、国によっては徴兵を免れるきっかけになりそうな予感が...

 

将来のテクノロジーにも期待

将来と言っても10年後くらいのつもりで言いました。

実際10年後に何が起こっているかは誰にも分かりません。例えばスマホが普及する10年前だって皆ガラケー使いだったのです。その頃から、スマホユーザがまちなかに溢れている今を想像出来てないはずです。

レーシックを使わなくても視力を回復したり、眼球がない人が光を取り戻す方法が出来るかもしれません。

現時点で、一度失明した人が視力を取り戻すことに成功した手術事例があるそうです。

目のサイボーグ化による失明治療が世界で初めて成功!!盲目の男性がマイクロチップを眼球に埋め込むことで10年ぶりに見ることができるように!! | コモンポストムービー

 

少し古い記事ですがこういう人工的な対処法もあるようで、もっと医療が進歩すれば研究成果でなく普通に病院で受診出来る日がくるかも。というか来てくださいお願いします。

ただしそれに甘えるとやっぱり金が飛ぶので、あくまで使わない方向で...

 

スマホとかゲームに嵌っちゃったら

ゲームの前後に目の運動をする、連続でやる時間を決めて必ず途中で切り上げる、など工夫は様々。他には切りが良いならストップするのも手。

ポケモンG◯で言えば一度周りにポケモンが見えなくなったら目を離す、など。暗い場所でやらないなど、基本的なことを守っていれば酷くダメージを受けることもないと思います。

 

快適な生活のために、視力は大事に!