頭の中は亜空間

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命中率高い中威力の技を入れる?命中率落ちるけど高威力の技を入れる?

どうも。

 

タイトルについてですが、たとえば炎特殊技を入れるならオーバーヒート、大文字を入れるか噴煙、火炎放射を入れるかの違いです。水ならハイドロポンプか波乗りの違いです。

今回はその技選択について書いていきます!

プレイングでカバーできるじゃんって言い出すと身も蓋もないのでそういう意見は出しません。

 

威力と命中率がバラバラなこれらの技選択で重要なのは、戦い方が安定するかしないかだと思うんですが命中率が高いことが必ずしも安定するとは限らないんですよね。

10万ボルトは確定で耐える調整を施された相手でも、雷なら確1にできるかもしれない。火炎放射では死なない相手が大文字で乱数、オーバーヒートなら確1かもしれないです。流行ってる調整を崩せる確率が高そうなら、あえて高威力命中率難ありを選んでもいいのでは。

 

でも第五世代以降、技威力やポケモンの火力インフレが進んでからは1ターンの猶予がそのまま勝負の流れを左右することが少なくないので、下手に命中率の低い技を打ちづらいっていうのも事実です。ずーっと対戦してる方なら、たった1回技を外して積み技積まれただけで相当なピンチになるシーンを幾度となく見てきたんじゃないでしょうかね。そうしたら、命中率100以外は信じられないからそもそも論外、って人もいるかもしれないです。

敵に回すと怖いけど、使う分には使いづらい、そんな技たちを入れるか入れないか。

技のバリエーションが狭まりますが敢えて両方入れるもありだと思います。まさかのなみのりハイドロポンプの両立。

これはこれで技かぶってるように見えますが、状況に応じて使い分けられます。相手の体力が赤ゲージならワザワザ高威力のドロポン打たなくたっていいじゃないですか。相手の体力満タンだけど低耐久の相手ならドロポンの方が、当たれば一撃で砕いてくれそうじゃないですか。

 

場合によって打ち分けられるっていうのは決して悪い選択じゃないと思います。

たとえばGSダブルでも濁流と潮吹きを両立させるカイオーガは珍しくありません。

ある程度の火力がある前提だったりしますが、ほとんど使わない技をラインナップに入れるくらいなら、この選択もありなんじゃないでしょうか。

 

...

 

雷とか大文字、吹雪って敬遠されがちですけどやっぱり当たれば強いのでいざという時に持っておくと、結構な決定率をたたき出してくれると思います!

 

今回はこの辺で。